Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(10/4)ブライトメモリー、いよいよ復帰戦

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ブライトメモリー

 

18.10.04


10月7日(日)東京6R 500万下(芝2400m)に丸山元気騎手にて出走予定。


「先週の土曜日もいい感じで回ってきましたし、今朝の追い切りの動きもデキの良さを窺わせるもの。牧場のおかげもあって帰厩後は順調にきていますし、馬自身も以前より動けるようになっていますよね。あとは輸送でどこまで体が減ってしまうのか、そこがカギになってきます。レースは同型馬との兼ね合いひとつ。この条件自体は合いそうですから、楽に逃がしてもらえるような展開になってくれるとイイのですが」(林調教師)

 

 

今週末の東京戦・10月7日(日)東京6R 3歳以上500万下(芝2400m)への出走を予定しているブライトメモリーですが、今朝には坂路での最終追い切りを消化して復帰への態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

調教内容自体は以前と比べて目に見えて良くなったという印象までは受けませんが、上記のコメントを見る限り、林先生としては納得のいく仕上がりになっているようで、復帰戦を迎えるにあたって不足は無さそうですね。

 

 

さて、我らがブライトメモリーが今後に向けての勝負のシーズンと位置付けている秋シーズンの開幕戦を迎えることになりましたが、やはり今回も春までと同様、輸送と展開利がレースでの好走凡走を左右することになりそう。

 

美浦→府中間の輸送でも馬体を減らしてしまうほどに低い輸送耐性(?)が課題の一つとなっているブライトメモリーではありますが、牧場での馬体重は前走時と比較して37㎏増となる498㎏あったということですし、帰厩後もハードに攻め込んでいるような印象までは受けませんから、当日は何とかプラス体重、出来ればそれなりに余裕を残した状態で出てきてもらいたいところです。

 

もう一つの鍵となりそうな展開面に関しては蓋を開けてみるまで分からない所ではありますが、今回は流れが落ち着きやすい長丁場の少頭数戦、インの先行馬に有利が付きそうな開幕週の馬場、そして近5走で逃げの手に出たことのある馬がブライトメモリー1頭のみという相手関係と、色々な面で好材が揃った印象。

 

相変わらず相手の出方次第という所はあるものの、前走と同じような形に持ち込む事が出来れば一気の逃げ切りがあっておかしくないと思っていますから、ここは4か月ぶりの復帰戦からでも見所のある競馬、念願の中央初勝利に期待が持てるような走りを見せてもらいたいと思います。