hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(10/4)ディメンシオン、再来週の京都戦へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

 

ディメンシオン

 

18.09.26


本日、栗東トレセンに帰厩しています。


「直前に15-15をもう1本乗ってからトレセンへ。今後の本格調教や輸送などによって、目方が減ってしまうことが予想されますが、こちらで一旦しっかりとお釣りをつくり、488kgで送り出せたのは大きいと思います」(武井担当)

 

 

18.10.04


栗東トレセン在厩。昨日は、坂路にて54秒台を計時しています。


「先週の日曜日から少しずつペースを上げ始めており、昨日は坂路でサーッと。飼葉喰いが良く、フックラとした体つきですし、テンションが高くなることもなく、ひとまずは順調にきていますよ。ここにきて、ようやく実が入ってきた感じでしょうか。目標レースは、10月20日(土)京都10R トルマリンS・牝(1600万下・芝1800m)。鞍上は北村友一騎手の予定です」(田代助手)

 

 

8月の新潟戦・三面川特別を制し、連勝での準OP入りを決めて以降は夏休みに入っていたディメンシオンが、栗東トレセンに帰ってきました。

 

目標とするレースは、10月20日(土)京都10R トルマリンステークス(3歳以上1600万下・牝馬限定戦、芝1800m)

 

また、レースでの鞍上は「北村友一騎手の予定」ということで、当日は関東遠征のために不在となる福永Jの代打として、北村友一Jが手綱を取ることになっているようですね。

 

重賞騎乗のための遠征があるとはいえ、ディメンシオンとのタッグで6戦して通算成績(3-2-0-1)と抜群の相性を誇る福永Jの手綱を離れるのは残念でなりませんが、北村友一Jは今年キャリアハイで全国リーディング6位、藤原厩舎での騎乗成績でも勝率・連対率ともに福永Jと遜色ない数値を出しているジョッキーですから、代打としては申し分ない人選。

 

もちろん、タッグを組むディメンシオン自身の能力も準OPでも十分に通用するものがあると思いますから、再来週のレースでも能力を引き出して一気の3連勝を決められるよう、しっかりとエスコートをお願いしたいと思います。