Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/27) クレッシェンドラヴ、まずは様子見を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

 

18.09.27


美浦トレセン在厩。明日、テンコートレーニングセンターへ放牧に出る予定となっています。


「運動のみでレース後の様子を見ていますが、ひとまず大きな問題は見受けられません。このあとは再び牧場でリフレッシュを図り、12月の中山競馬に備えたいと思います」(林調教師)


「こう見えて繊細なところがある馬ですし、北海道そして前走と引っ掛かるようなところがあったように、少し疲れも溜まってきていたのでしょうか。跳びの大きい馬にしては、前走はどこかもうひとつでしたからね。距離に関しては、中距離でもやれそうですし、2500mでも大丈夫だと思います」(内田騎手)

 

 

4着だった先週末のレースがかなり早い時計での決着となり、久々を使った反動が出ないかと心配していたクレッシェンドラヴですが、レースのケアの中でも「ひとまず大きな問題は見受けられません」ということで、まずは一安心。

 

ただ、レース後しばらくしてから一気に反動が来たり、見えない疲れとして節々にダメージが残っていたりということも多々ありますから、引き続きしっかりとケアをお願いしたいところです。

 

 

さて、気の早い話にはなりますが、このまま大きな疲れを見せずにレース後の経過も良好となれば、早くも「12月の中山競馬」での巻き返しに期待が掛かりますね。

 

ラストで伸び切れず4着に終わった先週のレースも含め、再昇級後はもう一つの競馬が続いているものの、時計を大幅に詰めてきた前走の内容や過去の戦歴からも、現級で長々と足踏みを続けている馬ではないはず。

 

まずはテンコーTCで心身の疲れをしっかりと取ってもらい、次回こそは合計で4つめの勝ち星を、願わくば毎回頼もしいコメントをしてくれている鞍上と共に掴み取ってもらいたいと思います。