hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(9/20)クレッシェンドラヴ、力さえ引き出せば

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.09.20

 

9月22日(土)中山9R 九十九里特別(1000万下・芝2500m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「ここまでしっかりと乗り込めていますし、追い切りを重ねるにつれて、体つきや動きも良化。いい状態でレースを迎えられると思います。今振り返ってみますと、潮来特別の時はメンバーが少々手薄だったうえに展開も向く形。一方、北海ハンデの時は比較的メンバーが揃っており、展開も向きませんでしたからね。今回も決して楽な相手ではありませんので、うまく展開が向いて欲しいところです。美浦では遅い時間帯での調整が可能であり、馬場も広く、北海道の時よりは精神的に落ち着きやすい環境下にありますので、その辺がプラスに働いてくれればと思います。いわゆる長距離のスタミナ勝負にはなって欲しくありません」(林調教師)

 

 

今週末の中山戦・9月22日(土)中山9R 九十九里特別(3歳以上1000万下、芝2500m)への出走を予定しているクレッシェンドラヴですが、水曜日にはウッドでの最終追い切りもしっかりと消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。

 

その最終追い切りでは、ウッドでの単走で5F=69.4-54.0-39.2-12.8を計時。

 

以前と異なる調教パターンになっているものの、終いの伸びも含めて動き自体は上々で、3週連続の一杯追いで陣営の思惑通りに仕上がってくれた感じでしょうか。

 

更に、レースでの鞍上にも過去3戦で(2-1-0-0)と相性の良い内田博幸Jを確保できているということで、巻き返しに向けての態勢は整ったように思えます。

 

ただ、陣営の口ぶりには妙に弱気な色が見えるというか、「今振り返ってみますと、潮来特別の時はメンバーが少々手薄だったうえに展開も向く形。一方、北海ハンデの時は比較的メンバーが揃っており、展開も向きませんでしたからね。今回も決して楽な相手ではありませんので、うまく展開が向いて欲しいところ」ということで、能力的なことに加えて、レースに行っての展開利に期待する面もあるよう。

 

正直、多数の降級馬や現級実績馬が混ざっていた潮来特別のメンバー構成が今回や前回のレースよりも手薄だったとは思えないのですが、良いペースで引っ張ってくれる逃げ馬や早めに動き出してくれる馬が不在と見える今回の相手関係は、確かに歓迎し辛いところではあるでしょうか。

 

ただ、レースの流れは実際に走ってみるまで霧に覆われていることですし、その辺りの判断や対応は勝手知ったる鞍上にお任せ。

 

能力を引き出すことさえ出来れば勝ち負けになって当然の鞍だと思いますから、明後日のレースでは前走大敗の汚名をきっちりと返上し、ここから再び上を目していってもらいたいと思います。