hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(9/20)グランソヴァール、東京デビューへ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

18.09.12

 

昨日、美浦トレセンに帰厩。今朝は南ウッドにて普通キャンターを消化しています。


「熱発の影響は全く見られず、週明けにこちらへ。飛節の不安が解消し、牧場からうまく引き継いで戻ってこられた感じですよね。もう少し馬の様子を見ながら、週末ぐらいから速めをやっていこうかと。前回ある程度まで仕上げていますし、牧場でも乗ってきましたので、そこまで時間はかからないのではないでしょうか。ざっと東京デビューを目標に進めてみようかと思います」(尾関調教師)

 

18.09.20

 

美浦トレセン在厩。今朝、古馬を追走する形で追い切られました。


「土曜日に少しやっており、今日は先行する掛かり気味の馬を追いかける形。終いは追っているものの、決して目一杯ではなく、ウッドで持て余している感じもありましたからね。そこそこの時計でやれましたし、思ったよりも動いてくれた印象です。この感じであれば、10月7日(日)東京4R 2歳新馬(ダ1600m)を目標にしてもよいでしょう。特に左トモに疲れが溜まりやすい馬ですので、その辺も考慮のうえ、ケアしつつ進めていかなければなりません。鞍上は、戸崎圭太騎手を予定しています」(尾関調教師)

 

 

デビュー戦を間近に控えながら直前で一頓挫があり、放牧に出されて以降は美浦近郊のスピリットファームで一息入れていたグランソヴァールが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

帰厩後すぐに坂路で乗り出されると、更に土曜・水曜とウッドでの併せ馬も敢行し、今朝の調教では格上の古馬を相手に食らい付いていく姿も見せてくれました。

 

この動きであれば「10月7日(日)東京4R 2歳新馬(ダ1600m)を目標にしてもよい」ということで、既にデビュー目標として再来週の東京新馬10月7日(日)東京4R メイクデビュー東京(2歳新馬、D1600m)が視野に入っているとのこと。

 

更に、レースでの鞍上は「戸崎圭太騎手を予定」しているということで、このまま順調に行けば東のトップジョッキーである戸崎圭太Jと共に、開幕週の東京競馬でデビューの時を迎えることになるでしょうか。

 

戸崎Jは私の出資馬との相性が妙に悪いジョッキーではありますが、数字的に見れば文句無しの一流ジョッキーですし、1週前の段階で関東リーディングの戸崎Jに声を掛けているということ自体が、陣営の期待の高さの表れでもあるでしょう。

 

そして何より、グランソヴァールの半姉ゼロカラノキセキの主戦として全15戦中9戦で手綱を取り、3歳夏の川崎戦で結果的には唯一となった勝ち星をもたらしてくれたジョッキーということで、感慨深いというかドラマがあるというか、色々な意味で楽しみなコンビ。

 

中央競馬での初勝利も間近と思われながら故障で無念の引退となった姉の分まで弟グランソヴァールが大成できるよう、再来週のレースでは人馬ともに良い所を見せてもらいたいと思います。