hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(9/13)クレッシェンドラヴ、飛躍に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.09.05


本日、美浦トレセンに帰厩しています。


「牧場で速めを交えてしっかりと乗ってもらっていましたからね。馬体重は495kgで向こうを出発。輸送を考えれば、ちょうど良い数字といえるでしょう。目標は9月22日(土)中山9R 九十九里特別(1000万下・芝2500m)。スタミナの消耗戦はあまり歓迎できませんので、今春の中山で好走した時のようなレースになってくれればと思います」(林調教師)

 

18.09.13

 

美浦トレセン在厩。来週9月22日(土)中山9R 九十九里特別(1000万下・芝2500m)にむけて、今朝ウッドにて単走で追い切られました。


「ダートの時と比べて、ウッドでは終いの手応えがもうひとつでしょうか。それでも先週金曜日の1本目よりも進展が窺えましたし、段々と息も良くなっていますので、このひと追いでさらに変わってくれるものと思われます」(高橋助手)


「先週の段階ではまだ少し緩さがありましたが、今日やって、来週やれば態勢が整ってくるはず。トモをはじめとして、特に気になるようなところはありません」(高石助手)


「ハローの関係などもあって、さすがに追い日は通常の時間帯になりますが、昨日なんかはあえて遅い時間帯に馬場入りし、ほぼ本馬一頭の状態。こうすることで馬が集中できるのでしょう。煩くする様子は見せませんでした」(峰尾助手)

 

 

 

テンコーTCでの夏休み兼トレーニングを終えたクレッシェンドラヴが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

復帰目標は来週末の中山戦、9月22日(土)中山9R 九十九里特別(3歳以上1000万下、芝2500m)

 

出ていれば注目を集めていたであろうオジュウチョウサンは同レースを回避するとの報道が出されましたが、それでも想定メンバーの中には現級実績馬や菊花賞を目指す3歳馬なども名を連ね、力量上位と言えど一筋縄にはいかない一戦となりそうです。

 

また、水曜日には南Wで一週前追い切りとして6F=83.2-67.1-52.2-38.9-13.3を計時。

 

当時とはメニューが全く違うとはいえ、春先の調教での動きを考えると少し物足りなさが残りますが、二週前追いだった先週金曜日の追い切りでは好内容の攻めを消化できていたということでもありますから、「このひと追いでさらに変わって」くれれば大丈夫なのかなと。

 

「1週前の段階で完調手前+一杯追い」という内容は復帰戦を勝利で飾った2走前の函館戦に近似したものでもありますし、これが林厩舎のスタイルということなのでしょう。

 

その他、在厩期間の短さや1週前時点でも鞍上のアナウンスが無い事など気になる点はいくつかあるものの、通算(2-1-0-1)で格上挑戦だったセントライト記念を除けば3戦して完全連対中の中山芝、それも3走前に現級で勝ちに等しい内容での2着がある2500m戦に変わる今回は、1番人気に支持されながら大敗を喫してしまった前走の汚名返上に期待が掛かる鞍。

 

もちろん、能力自体も現級最上位のものがあると思いますから、得意の舞台で地力の高さをしっかりと力を引き出し、この先に向けて確実に結果を出してもらいたいと思います。