hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

広尾TCの2017年産・2018年産募集、ハイアーラヴ'17・スイートマカロン'17・ゴッドフロアー'18に出資&ウェルシュステラ'16(スパーブアゲイン)に出資

 

 

少し時機を逸した感はありますが、先々月の28日に開始された広尾TCの2017年産・2018年産募集で

 

 

201702-1 ハイアーラヴ' 17

 

栗東 高柳大輔厩舎予定

 

牝 1歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか


父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)

 

販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口

一口価格 14,000円

 

ãã¤ã¢ã¼ã©ã´' 17

 

 

 

201704-1 スイートマカロン' 17

 

栗東 小崎憲厩舎予定

 

牝 1歳 鹿毛 2017.03.20生 新ひだか


父:スピルバーグ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)

 

販売総額 1,960万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,800円

 

ã¹ã¤ã¼ããã«ã­ã³' 17

 

 

 

201801-1 ゴッドフロアー' 18

 

栗東 松永幹夫厩舎予定

 

牡 当歳 栗毛 2018.02.05生 新ひだか


父:エピファネイア 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ

販売総額 2,960万円 / 総口数 2000口
一口価格 14,800円

 

ã´ãããã­ã¢ã¼' 18

 

 

 

の3頭に出資、さらに4か月ほど前に

 

 

 

201603-1ウェルシュステラ' 16(スパーブアゲイン)

 

栗東 矢作芳人厩舎予定

 

牡 2歳 栗毛 2016.02.15生 新ひだか


父:ジャスタウェイ 母:ウェルシュステラ (母の父:Zafonic


販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口

一口価格 17,000円

 

ã¦ã§ã«ã·ã¥ã¹ãã©' 16

 

 

 

に出資していました。

 

広尾TCの新規募集が始まってから気付けば1か月以上が経っており、新規募集の3頭に出資申込みを行ったのが8月3日と一ヶ月以上前、スパーブアゲインに至っては出資したのが5月30日と4か月も前の話でブログに書くのを忘れてたタイミングを逃してしまった感がありましたが、この度そのスパーブアゲインのキャンセル募集が行われるということで、とりあえずステマでもしておこうかなと思い立ち、下書きのまま放置していた文章を書き上げた次第です。

 

 

 

さて、各馬のプロフィールを簡単に見ていくと、まず1頭目ハイアーラヴ'17は13年産のルックオブラヴ(父キングズベスト)・14年産のクレッシェンドラヴ(父ステイゴールド)・15年産のキングオブハーツ(父ハーツクライ)と兄姉に3頭続いて出資している母ハイアーラヴの9番仔。

 

この母の子供たちには競馬の酸いも甘いも大いに勉強させていただき、色々な意味で思い入れの強い血統でもありますので、1年飛ばしで4頭目の募集となる17年産の父オルフェーヴルの牝にもすんなりと出資する運びとなりました。

 

そんな経緯もあって母系の話は今更という感じですが、特にこの馬(ハイアーラヴ'17)に関しては父オルフェーヴル×母ハイアーラヴということで、母の代表産駒(と言っていいはず…)であるクレッシェンドラヴ(父ステイゴールド)と3/4同血の関係になるのが最大のセールスポイントでしょうか。

 

間に挟まるメジロマックイーンがどう作用するかについては何ともですが、既にデビューしている二頭の兄たちと共に(重要)、母の名を更に高めるような活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 続いて2頭目スイートマカロン'17で、こちらも13年産のゼロカラノキセキ(父キンシャサノキセキ)・15年産のパワーバンド(父ディープブリランテ)・16年産のグランソヴァール(父ダンカーク)と兄姉3頭に出資してきた母スイートマカロンの5番仔。

 

この仔は父がディープ直仔のスピルバーグということで、2つ上の半兄パワーバンドに続いての疑似(?)黄金配合ということになりますね。

 

ディープ系の種牡馬の仔とあって基本的には芝向きなのかなと思いますが、今のところ兄姉の勝ち星は全てダート戦で挙げたものとなっていますし、この馬もフラワーアレイの下という父の血統背景に母が持つストームキャットの血が反応すればあるいは…という感じでしょうか。

 

 また、この仔を出した直後の母スイートマカロンに今期の種付けで再びスピルバーグを付けていること、そして他と比較して少し割高に見える募集額を見るに、牧場&倶楽部サイドとしては個体としての自信もあるのでは?とも思っていたり。

 

ともあれ、この仔もハイアーラヴ'17と同じように兄姉3頭に出資してきた所縁の血統の出身ですから、こちらにも兄妹共々の活躍を期待したいと思います。

 

 

 

3頭目ゴッドフロアー'18は、クラブの所属馬として計3勝を挙げた母の初仔になりますね。

 

母ゴッドフロアーは牡馬顔負けの体格を活かして多岐に渡って才能を見せた牝馬で、つい最近現役を退いたばかりといううイメージがあったのですが…フェニーチェ→エレナレジーナの時もそうでしたが、時が経つのは早いものです。

 

それはともかく、本馬はエピファネイア×ハーツクライという如何にもクラシック向きの持久力型を思わせるような配合になっており、一発の大化けがあれば上記の2頭がタイトルを掴んだ舞台での活躍にも期待が出来そう。

 

また、サンデーの4×3に加えてクラブこだわり(?)のSadler's Wellsの4×4も搭載しており、イメージとしては晩成寄りのステイヤー型で1つ勝てれば息の長い活躍をしてくれそうなタイプ、現役馬で言えばクレッシェンドラヴのようなタイプに育ってくれればという感じでしょうか。

 

まあ、まだ当歳の夏ということもあって仕上がりの遅速や能力云々の話になるのは先のことかなと思いますし、今はのんびりと見守っていきたいと思います。

 

 

 

そして4頭目が、新種牡馬ジャスタウェイ産駒のスパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16)

 

16年産の2歳馬ということで既に競走年齢に達しており、実際にトレセンへの入厩も直前(今週の土曜日だとか)に迫っています。

 

この仔に関しては仔出しの良い母の待望の牡馬ということで当初から注目はしていたものの、デビュー前はあまり良い話を聞かれなかったジャスタウェイの仔、それも500㎏を越える大柄の牡馬という点が引っ掛かって中々出資に踏み出せず、とりあえず様子見を決めていたのですが、シュウジデイFでの乗り込みも特に問題なくこなして内容も上々、ということで「これなら」という感触を得て出資に踏み切った次第。

 

そこから現時点で4か月が経過している訳ですが、その間に始まった2歳戦での父産駒の活躍は周知の通りで、スパーブアゲイン自身も自発的な小休止が挟まった程度で大きな問題を起こすことなくしっかりと乗り込まれ、前出のようにトレセンへの入厩時期も内定するなど、本当に順調に来てくれていますね。

 

ここから先の競走馬としての活躍、特に超人気厩舎である矢作厩舎で出番を貰うことは中々に大変な事のように思いますが、スパーブアゲイン自身もその一員に相応しいだけの素質を持っているように思いますから、凄腕や強豪が揃うトレセンの環境に揉まれつつ、切磋琢磨しながら高みを目指していってもらえればと思います。

 

 

 

・・・ということで、0歳~2歳の出資馬陣営に新たに牝馬2頭・牡馬2頭の合計4頭が加わり…加わっていました。

 

それぞれ性齢も環境も違っていますが、いずれは同じ勝負服を背にする馬たちとして、みな一様に末永い活躍を期待したいもの。

 

現役の出資馬たちとともに、今後も揃って怪我なく順調な、そして願わくば実りの多い競走生活を送ってもらいたいと思います。