hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(8/16)エンジェルリード、決戦に向けて

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.08.16


札幌競馬場在厩。少しずつピッチを上げて調整されています。


「週が明けて背腰の疲れも抜け始めているようですし、馬体重は450kg台をキープ。変わりなく順調にきていますよ。最近は普段からネックストレッチャーを装着しており、今回はブリンカーも着用しての稽古。それぞれの効果の有無などをよく考えながら、次走でどうするかを検討していきたいと思っています。目標レースは、8月26日(日)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)。鞍上については、当週のワールドオールスタージョッキーズ地方競馬代表を務める北海道の桑村真明騎手にお願いする予定です」(尾関調教師)

 

 

来週の札幌戦に向けて現地で調整中のエンジェルリードですが、水曜日には札幌のダートコースで1週前追いとなる時計も出し、レースへの態勢を整えてきています。

 

また、レースでの鞍上は「北海道の桑村真明騎手にお願いする予定」になっているとのこと。

 

積極策で挑みたい一戦だけに貪欲に乗ってきそうな地方騎手、それも門別でリーディング独走中の桑村Jが手綱を取ってくれるというのは好感ですよね。

 

更に、来週のレースでは新たにブリンカーを着用して臨むプランもあるという事ですから、これらの変化を起爆剤として、なんとか変わり身を示してもらいたいところ。

 

時間的にも条件的にも「中央での勝ち上がり」は次がラストチャンスだと思いますから、ここは大敗覚悟の強気な競馬で決めに行ってもらいたいと思います。