hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(8/8)クレッシェンドラヴ、復帰戦を楽しみに

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

18.08.08


テンコートレーニングセンター在厩。おもにトレッドミルにて軽いキャンターにより調整されています。馬体重493kg(8月初旬測定)


「先週末、牧場へ確認に行ってきました。体調に問題はなさそうですので、近々にも騎乗を開始し、坂路にも入れるなどして、秋競馬に向けてしっかりと乗り込んでいってもらいます。コース、坂路と施設が整っている牧場ですから、念入りにトレーニングを重ね、さらにパワーやスタミナをつけていきたいですね」(林調教師)

 

 

秋を見据ながらの夏休み期間に入っているクレッシェンドラヴですが、先月中頃に放牧先となるテンコーTCに入り、まずはウォーキングマシンとトレッドミルでの引き運動?歩き運動?に終始している様子。

 

まだ走路で乗られるような段階には入っていないようですが、放牧直後の時点で「特にレースを使った反動は見られない」と言われていたことですし、その後の回復状況も上々のようで、そろそろ復帰に向けての乗り込みも始まってきそうな感じでしょうか。

 

現時点で復帰目標については明言されていないものの、時期や舞台設定から9月22日(土)中山9R 九十九里特別(3歳以上1,000万円以下、芝2500m)が最有力かと思うのですが、今週に入って同レースには「あの」オジュウチョウサンも出走を予定しているという報道が出てきましたね。

 

平地戦と障害戦での通算記録ながら獲得賞金は5億4000万円弱と、現時点でのクレッシェンドラヴの持ち賞金の20倍近い数字を持っているビッグネームですが、平地格付けでは格下(500万条件)の馬ですし、単純な脚比べてあれば決して勝てない相手ではないはず。

 

あちらは「有馬記念を見据えて」同条件の九十九里特別に目先を向けてきたようですが、将来の大舞台を見据えているのはこちらも同じですから、対戦が叶った暁には障害界の歴史的名馬に敬意を払いつつも、しっかりと返り討ちにして名を上げてもらいたいと思います。