Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(7/31)エンジェルリード、見せ場は作るも

 

先週土曜日の札幌競馬6レース・7月28日(土)札幌6R 3歳未勝利(芝2000m)に出走したエンジェルリードは10着でした。

 

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.07.28

 

少々遅れ気味のスタートとなり、前半は後ろから2頭目。3角手前よりジワッと位置取りを上げて行きましたが、直線に向いて伸び切れず、結果9着での入線となっています。


「前々で競馬して欲しいとの指示でしたが、スタートのタイミングが合わず、ちょっと行けませんでした。それでも徐々にポジションを上げることはできたのですが…。結果論にはなるものの、今日の競馬であれば、そのままジッとして終いにかけた方が良かったのかもしれません」(勝浦騎手)


◆切れ味で勝負をするようなタイプではありませんので、外枠から飛び上がるようなスタートになり、先手を奪えなかった時点で形勢不利。残念ながら、自身の競馬のカタチに持ち込むことができませんでした。なお、次戦については、中1週の競馬の後ですし権利も獲れませんでしたので、調教師とよく相談をしながら慎重に検討していきたいと思います。(HTC)

 

 

スタートでやや遅れ、そのまま序盤は後方から。

 

後方2番手の位置で向こう正面に入ると外目から徐々に上がっていき、残り800mの地点で中団外目、3コーナーでは先団の直後にまで位置を押し上げます。

 

勝負所に掛かってペースが上がると少し位置を下げてしまったものの、外々を回るロスがありながら良く食い下がり、再び前を窺うようなポジションまで位置を押し上げて直線へ。

 

一瞬これはと思わせるようなシーンを作ったものの、勝負所の手前から長く脚を使い続ける形になってた事もあって流石に苦しく、直線を向いてからは脚が上がって後方に下がり、結果9着でレースを終えています。

 

 

 ・・・ということで、エンジェルリードの復帰2戦目は9着(10番人気)という結果でした。

 

期待して送り出した前走時よりも内容的には見せ場があったと思いますし、「思ったよりやれた」というのが正直なところではあるのですが、それでも勝ち負けに持ち込むまでには至らず。

 

鞍上の勝浦Jとしては「そのままジッとして終いにかけた方が良かったのかも」 という思いもあったようですが、溜めれば切れる脚を使えるというタイプの馬でもありませんから、今回は発馬で後手を踏んで後方からの形になった時点で苦しかったかなと。

 

ただ、今回は苦しい形になった中でも良く頑張ってくれていたと思いますし、前目に付けながら今回のように脚を使い続ける競馬に持ち込む事が出来れば、まだ一発のチャンスがあっても良いはず。

 

厳しい状況にいることは変わりないとは思いますが、最後の最後に奇跡を起こしてくれることを祈りつつ、これで諦めずにもう少しだけ見守ってあげたいと思います。