Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(7/19)エレナレジーナ、このままデビューも?

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

 

エレナレジー

 

 

18.07.19


美浦トレセン在厩。昨日は坂路の2本目に53秒台をマークしています。


「折り合いに注意して進めてはいるものの、やはりタイプは短距離。良いところがありそうですよ。当初は一旦放牧に出そうと思っていましたが、あまり決めつけることはせず、このままデビューに直結させていくことも考えていきたいですね。どこかのタイミングで(フラット)コース追いを取り入れていくことも検討中です」(加藤征調教師)


「これまでの併走とは違い、昨日は前に馬を置いて我慢をさせる稽古。さすがに終いが甘くなるかとも思っていましたが、相変わらず余裕で駆け上がってきましたね。小ぶりですが、やはり良いところがありそうです。課題の折り合いについては、乗ると前向きスイッチが入る感じ。バカついたり、コントロール不能になるわけではありません。今のところ疲れが出ることもなく、この暑さも大丈夫そうな様子です」(菅原助手)

 

 

引き続き在厩のままで乗り込みが続けられているエレナレジーですが、大きな頓挫もなく日々のメニューをしっかりとこなし、順調に乗り込みを進められています。

 

水曜日には坂路で4Fから追って全てのラップが自己ベストという上々の稽古内容を見せるなど調子は引き続き良好で、やはり素材も良さそう。

 

そして、それを受けて加藤先生から「当初は一旦放牧に出そうと思っていましたが、あまり決めつけることはせず、このままデビューに直結させていくことも考えていきたい」ということで、当初予定されていた短期放牧を挟まず、このままデビューに向けて進めていくプランがあることも明かされました。

 

加藤先生・菅原助手のお二方が共に「良いところがありそう」というコメントをして下さっているのは嬉しい限りですし、期待できるだけの手応えがなければ直行デビューへの方針転換のお話などは出てこないとも思いますから、これは先に向けての期待がいっそう高まるというもの。

 

もちろんデビューを早めるためといって無理は禁物、あくまでも馬本位で進めていって頂きたいと思いますので、この辺りの進退の判断は慎重にお願いしたいところ。

 

その上で、加藤先生からGOサインが出るようであれば夏の楽しみが更に増えることですし、そうなる可能性も十分にあるのでは…と期待しながら、来週の近況を楽しみに待ちたいと思います。