hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走結果(7/14) エンジェルリード、残念な敗戦

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.07.14


差のないスタートから前半は好位の内を追走するも、ペースが上がった3角より位置取りを落としてしまい、結果8着での入線となっています。


「スタートして勝ち馬を見るようなポジションでレースを進めて行ったのですが、勝負所でややゴチャついてしまい、頭を上げて推進力を欠くような感じになってしまいました」(黛騎手)


「勝ち時計もそれなりの決着でしたし、休み明けにしては、この馬にとってタフな競馬になってしまいました」(尾関調教師)


◆滞在競馬も手伝って、何とか目方を戻して(458kg)の出走。理想は内からハナにでも立ち、自分のリズムを保ってレースを進める形でしたが、やむなく内々を追走しているうちに頭の位置が高い走りになり、粘り腰を見せることができませんでした。なお、このあとは、「馬の状態と相談をしながらですが、中2週で8月4日(土)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)あたりを意識していく」(師)予定になっています。(HTC)

 

 

最初の一歩は遅かったものの、二の脚はついて先団へ。

 

そのままハナまで行くかと思われましたが相手も譲らず、無理せずに3番手のインに付けます。

 

1周目の4コーナーで人気馬が捲るように進出、その煽りを受けて少し窮屈になるようなシーンもありましたが、2周目に入るころには中団馬群と先行勢との間を1頭ポツンと追走するような格好に。

 

ここから長く脚を使い続ける形なら…と思われたものの、勝負所に差し掛かって後続が外目を上がってくる所で反応が遅れてポジションを悪くしてしまい、後方の内目で直線を向くことになってしまいます。

 

直線でも伸びず止まらずの競馬をしていたものの、「頭を上げて推進力を欠くような感じ」になってしまい最後は失速、11頭中8番手でのゴールとなりました。

 

 

 

・・・ということで、エンジェルリードの復帰初戦は8着(10番人気)でした。

 

切れる脚は無いので位置を悪くしてしまった時点で運の尽き、勝負所でスムーズならもう少し上の着順には来られていたと思いますが…「勝つならここしかない」と意気込んでいた一戦だっただけに、何とも残念な結果に終わってしまいました。

 

過去の好走凡走の例からも、もう少し展開や時計面で恵まれないと厳しい…というのはあるにせよ、この条件でなら勝ち負けに持ち込めて良いと思っていたのですが・・・うーん、重ね重ね残念です。

 

 

初勝利に向けては単純な脚力に加えて走法の問題等々も残している現状ですが、今から1か月でパワーアップしろというのは流石に酷でしょうから、ここからは今のエンジェルリードが持っている力で何とかするほかありません。

 

今回は満足のいく結果を出せなかったものの、休み明けで体を増やしていたのは良い傾向かと思いますし、次はここを叩いての代わり身に期待したいところです。

 

さて、この後は「中2週で8月4日(土)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)あたりを意識していく」とのことで、レース後もこのまま北海道に残り、来週から始まる札幌開催に続戦をかけていくようですね。

 

権利を持っていない状態での続戦となりますが、長丁場の未勝利戦は毎年頭数が少なくなりがちですし、中2週でも出走の余地は十分にあるはず。

 

残された時間もあと僅かになっていますから、次回はなんとか前進を見せてもらいたいと思います。