hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

更新遅延のお知らせと週末の展望

 

 

競馬場で聞かれる人馬の声に、蝉の声が混ざりはじめる季節となってまいりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私事ではありますが、明日から帰省のため遠方へと出ていく予定となっているため、金・土・日・月とブログの更新が出来なくなりますので、今のうちに週末の出資馬たちの出走予定に触れておこうかなと。

 

この記事を書いているのは木曜の夜で、現時点では枠順すら未確定で前売りオッズも不明となりますので、予めご容赦ください。

 

 

 

先々週のクレッシェンドラヴ・先週のディメンシオンと、ここのところ2週連続で勝利を届けてくれている出資馬陣営から、今週は2頭が出走を予定しています。

 

 

まず先陣を切るのは土曜函館4Rの未勝利戦・7月14日(土)函館4R 3歳未勝利(芝2600m)に出走するエンジェルリードで、これが3か月ぶりの復帰戦となります。

 

春以来の久々ですが鉄砲は効くタイプ(経験自体が1度だけですが…)ですし、リフレッシュの効果で状態が上向いている印象もあり、以前は頼りなかった調教の動きも函館入厩後は確実に良くなってきているなどパワーアップも感じられますから、総じて「過去最高のデキ」でレースを迎えられるのではないかなと。

 

そして何より、今回は時計の掛かるコンディションとなった函館コースでの長距離戦という、エンジェルリードにとって現状ベストと思える舞台設定が揃った一戦となっているだけに、ここは一変を期待したいところ。

 

二桁着順が続く直近の成績から人気薄、おそらくは下から数えた方が早いくらいの単勝人気になるかと思いますが、ここは「一発を狙う」以上の色気を持って臨むレースになりそうです。

 

 

そして、日曜函館10R・7月15日(日)函館10R 北海ハンデキャップ(芝2600m、3歳以上1000万下・ハンデキャップ競走)にはクレッシェンドラヴがスタンバイ。

 

こちらは先々週に函館で500万条件を勝ち上がってから中1週での参戦で、4か月ぶりの久々だった降級戦を勝っての再昇級戦。

 

今回は1月1走を目安として使ってきた過去のキャリアから初めて間隔を詰めてのレースになるのがどう影響するか、そしてハンデ頭となって他馬との斤量差がどう出るかですが、既に1000万特別2着の実績がある馬で昇級は形だけ。

 

気の悪さがある馬だけに鞍上とのタッグ継続も心強い限りですし、昇級戦で道中からペースアップが期待でき、かつ確たる逃げ馬がいるここはレースもしやすそうですから、普通に走れば勝ち負けになってくれるはず。

 

いよいよ充実期に入って安定感が出てきたとはいえ、本当の意味で馬が出来上がるのは来年に入ってからだと思っていますが、出来る事ならここも一気に突破して、夏の間に更に上のクラスへと進んでいってもらいたいと思っています。

 

 

 

・・・ということで、今週は函館に在厩中の関東馬2頭に頑張ってもらいたいところ。

 

かたや夏の飛躍を誓う4歳の3勝馬、かたや生き残りをかけてレースに臨む3歳夏の未勝利馬と立場は違いますが、どちらも勝利を意識できると思っていますし、出資馬の連勝記録をさらに伸ばしてくれるよう期待したいと思います。