Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(7/5) クレッシェンドラヴ、このまま順調に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.07.05


函館競馬場在厩。今朝は軽めのキャンターによる調整です。


シュウジデイファームでしっかりやってもらっていましたので、休み明けでも体重が変に増えることなく、勝負所からスッと上がって行けましたよね。好位でレースを進め、良い内容だったと思います。レース後は今のところ通常の疲れ程度で、局所的なダメージはなさそう。明日から普通キャンターを乗り、さらに感触を窺っていきましょう。このまま問題がないようであれば、7月15日(日)函館10R 北海ハンデキャップ(1000万下・芝2600m)を意識していきます」(林調教師)

 

 

日曜日のレースで3勝目を挙げ、見事に降級戦の一発クリアーを果たしたクレッシェンドラヴは、既に来週末の函館戦・7月15日(日)函館10R 北海ハンデキャップ(3歳以上1000万下・芝2600m、ハンデキャップ競走)への続戦に向けて動き出しています。

 

久々のレースで重馬場の中を突き抜けた直後となりますが、レース後の様子は「通常の疲れ程度で、局所的なダメージはなさそう」ということで、今のところは続戦に向けて青信号が現示されている様子。

 

滞在効果で中1週でもコンディションが整っていれば連勝のチャンスは十分と思う一方、まだまだ将来のある馬だけに無理使いは厳禁とも思いますし、この辺りの進退の見極めはしっかりとお願いしたいところ。

 

大切に育てていけば大きいところを目指していける素材だと思いますから、厩舎初勝利の次は初の重賞タイトルを目標に、これからも良い方向へと導いていって頂きたいと思います。