hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(7/5)エンジェルリード、決戦の地へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.07.02


馬房の調整がついたため、6月29日(金)に函館競馬場へ入厩。昨日ウッドにて、5F71-40秒程度を消化しています。

 

18.07.05


函館競馬場在厩。昨日、ウッドにて追い切られています。


「きのうは併せ馬の内。動き、息の入りともに悪くなかったようですね。今のところ骨瘤の心配はありませんが、飼葉喰いがもうひとつ。そこは滞在効果でカバーしていければと思います。この感じであれば、来週7月14日(土)函館4R 3歳未勝利(芝2600m)に使えるのではないでしょうか。鞍上は、黛弘人騎手の予定です」(尾関調教師)

 

北海道シリーズでの勝ち上がりを目指して日高で調整されていたエンジェルリードが、いよいよ函館に入ってきました。

 

目標よりも少し早めの帰厩となりましたが、牧場では「頭の位置が下がり、走りのバランスが取れてきた」ということでしたし、実際に調教の動きも以前より良くなっている印象で、満を持して勝負掛かりの函館入りとなった感じがします。

 

そして、復帰目標は「7月14日(土)函館4R 3歳未勝利(芝2600m)」ということで、いよいよ待望の「洋芝の長距離戦」への参戦が叶いそう。

 

小回り・洋芝・上り坂と先行力&パワーを要求される要素が揃う函館の芝2600mはエンジェルリードにとって現状ベストの舞台だと思いますから、条件好転かつ開催終盤で事実上の一発勝負となるここは、何としても結果を出してもらいたいところ。

 

ここでの好走凡走が今後の運命の分かれ道になると思いますから、来週のレースでは凡走続きからの一気の大逆襲、人気薄を覆しての金星獲得まで期待したいと思います。