Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/5) キングオブハーツ、ようやく帰厩

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キングオブハーツ

 

18.07.02


馬房の調整がついたため、6月30日(土)に栗東トレセンへ帰厩。昨日は坂路にてハロン16秒ペースのキャンター1本を消化しています。

 

18.07.05

 

栗東トレセン在厩。昨日はウッドチップコースを一周半、今朝坂路にて少し速めを乗られています。


「前回、放牧に出した時と比べれば、歩様などは良くなっているものの、まだ完全とはいかない様子。ただ、もう残されている時間が少なくなってきていますからね。コース的には中京(7/22)のほうが合っていそうですが、きっちり仕上げていくなら小倉(7/28)でしょうか。速いところを乗り進めながら、どこに使うかを決めていきたいと思います」(野中調教師)

 

 

 

5月の頭から放牧に出されていたキングオブハーツが、ようやく栗東トレセンに戻ってきました。

 

先月中頃の段階で乗り進み量は十分、疲れも既に抜けているということだったのですが、検疫や馬房の問題などトラブルが続いて帰厩が遅れ、結局このタイミングまでズレ込んでしまうことに。

 

3歳夏の時点でまだ3戦しか消化できていない現状からも、「使いながら良くなるのを待つ」という当初の方針と真逆の形になってしまっている感じがあり、帰厩が遅れたことで「合っていそう」な中京を目指すには日程が厳しそう…と、いろいろと歯車が噛み合っていない印象を受けますよね。

 

キングオブハーツへの期待度の高さを考えると到底満足出来ない状況、何とももどかしい日々が続く現状だけに、ここはレースで結果を出すことで現状の悪い流れを断ち切ってもらいたいと思いますし、それが出来るだけの能力は持っている馬のはず。

 

次走がどんな舞台でのレースになるのかは分かりませんが、次回こそは期待に応えて結果を出し、素材の良さを証明してもらいたいと思います。