hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬出走情報(7/1) クレッシェンドラヴ、久々でも好走を

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の函館競馬第9レース・7月1日(日)函館9R 3歳以上500万下(芝2600m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

前日夜23時現在の前売りオッズは、単勝2.3倍の1番人気。

 

このメンバーの中では実績的に断然と言える存在ですし、やはり上位人気での出走となりそうですね。

 

 また、枠順は8枠10番に決定しました。

 

ゴチャつきやすいコース形態や勝負所での進路取りを考えても外目の偶数枠は理想的な枠番だと思いますので、初コンビとなる四位洋文Jにはこの好枠を活かしたレース運びをお願いしたいところです。

 

 

我らがクレッシェンドラヴにとって今回は1000万特別2着からの降級初戦、更には平場戦で相手関係も手薄のように見えますから、ここは先に向けての通過点…とまでは言いませんが、復帰戦でも「格好をつける」以上の結果が期待される一鞍でしょう。

 

実際、このメンバーで単純な地力比べになれば2枚3枚上の存在なのは間違いないと思いますが、今回は春以来の久々と転厩による調整過程の変化、そして初参戦となる函館の小回りコースがどうか。

 

血統的に洋芝&渋った馬場は歓迎のクチだと思うものの、今日の函館芝は荒れているように見えて結局は先行有利イン有利という印象がありましたから、明日のレースでも早め早めの競馬を意識していきたいところ。

 

おそらくは後方から外目を徐々に進出していく形のレース運びになるかと思いますが、直線入り口で大外のさらに外を回されないように勝負所で早めに前を射程圏に入れておく、というのは明日のレースで勝ち負けに持ち込むための必須条件のように思います。

 

このように初コースへの対応や展開面に一抹の不安があり、更には仕上がり具合も完調手前の感があるだけに楽観視までは出来ないものの、クレッシェンドラヴが力さえ出せれば問題なく突破できるレースだとも思っていますから、ここは性能の違いで何とか結果を出してもらいたいところ。

 

アクシデントによる春シーズン全休の憂さを晴らし、夏のうちにクラスを上げておくためにも、願わくば明日のレースで3つめの白星、そして厩舎にとっての初勝利をも掴み取ってもらいたいと思います。