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出資馬近況(6/28)クレッシェンドラヴ、待望の復帰戦!

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.06.28


7月1日(日)函館9R 500万下(芝2600m)に四位洋文騎手にて出走予定。


シュウジデイファームのおかげでベースが出来ていましたので、先週の水曜日に1本やったことがプラスに転じ、馬に落ち着きが出て、その週末の動きは良かったですよ。昨日は長めからやりましたので、緒戦としては、これくらいでイイところかと思います。前残りの馬場だったことを考えますと、やはり開幕週は避けて良かったのではないでしょうか。あとは鞍上にお任せします」(林調教師)

 

 

いよいよ今週末の函館戦・7月1日(日)函館9R 3歳以上500万下(芝2600m)で復帰戦を迎えるクレッシェンドラヴですが、水曜日には現地での最終追い切りも無事に消化し、レースへの出走を確定させました。

 

終いがバタバタになった1週前追い切りの内容から、先週の時点では仕上がりの面がもう一つなのかなという不安がありましたが、ダートコースで一杯に追われた今週の最終追いの動きは上々のモノで、ひとまず態勢は整ったかなと。

 

それでも、以前はレースの1週前2週前からビュンビュン飛ばしていたことを考えると、今回はやや急仕上げという感が否めないところではありますが、十全でなくとも持っている力は出せるだけの仕上げ、八分くらいのデキ具合にはなっているように思います。

 

 

転厩前後のあれこれや調教中のアクシデントなどなど、4歳シーズンに入ってからは色々とイレギュラーが重なってしまったクレッシェンドラヴではありますが、今回は1000万特別2着から500万条件への降級初戦、相手関係からも断然人気が濃厚のはず。

 

そうでなくてもいずれはもっと上のクラスでもと言われている馬、普通に走ればまず負けない鞍だと思っていますから、今週末のレースでは春シーズン全休の憂さを晴らし、林厩舎に初勝利をもたらす快走を期待したいと思います。