Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/28)ディメンシオン、このまま順調に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.06.28


栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて単走で追い切られています。


「坂路ではそれほど動く馬ではありませんので、これくらい時計が出ていれば問題ないでしょう。飼葉も食べてくれていますし、昨日の調教後の計測でも462kg(鞍付き)ありましたからね。普段は大人しいものの、馬場入りしてスイッチが入ると、頭をクイックイッと上げる格好に。この辺が課題と言えば課題でしょうか。レースは7月7日(土)中京8R 500万下・牝(芝1600m)を予定しています」(田代助手)

 

 

来週末の中京戦に向けて栗東で調整されているディメンシオンですが、水曜日には坂路で一杯に追われて時計を出すなど精力的に乗り込まれ、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その坂路での動きも1週前追いとしては十分に合格点と言える内容だったと思いますし、このまま順調に進んでいけば来週のレースでの実力発揮、イコール好勝負は間違いなしでしょう。

 

当日の中京では2つ前の新馬戦で2世代下のグランソヴァールがデビュー、さらに2つ後の10レースには僚馬エンパイアブルーが参戦とクラブの所属馬が大集結する予定になっており、かく言う私も当日は中京競馬に遠征する予定。

 

馬自身には無関係な外野の事情ではありますが、7月7日の中京競馬を広尾カラーに染めるべく、ディメンシオンには次回も断然の支持に応える快走を期待したいところです。