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出資馬近況(6/21) クレッシェンドラヴ、この一追いで変わり身を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.06.21


函館競馬場在厩。昨日、ウッドチップコースにて追い切られています。


美浦よりも狭い函館の環境にすぐに対応しきれずに、やや集中力を欠いてしまう形。それゆえ終いは遅れをとってしまいましたが、今週はテンから行ってちゃんと負荷をかけようというテーマのもと、全体の時計は出ていますからね。一週前としては悪くないですし、このひと追いで集中力が出て、心身ともに変わってきてくれればと思います。レースは7月1日(日)函館9R 500万下(芝2600m)、鞍上は四位洋文騎手の予定です」(林調教師)

 

 

来週末のレースに向けて函館で調整されているクレッシェンドラヴですが、函館入り後も引き続き乗り込みを進められ、復帰に向けての態勢を整えられてきているよう。

 

ただ、気になるのが一週前追いとなる昨日の調教内容で、函館ウッドで5F=66.2-52.3-39.5-14.6の併せ1秒遅れと、この馬らしからぬ調教時計&併せ内容となってしまっているんですよね。

 

一週前の時点で終いの時計が大きく掛かってしまうような事は今までなかったと思いますし、復帰直前にこの時計は正直どうかと思ったのですが、陣営的には悲観の色は無いようで、予定通り来週末の函館戦に向かうとのこと。

 

林先生の思惑通り「このひと追いで集中力が出て、心身ともに変わって」くれるかどうか、来週の最終追い切りの内容には特に注目しておきたいと思います。

 

 

また、今週の近況では、来週末のレースでの鞍上が「四位洋文騎手の予定」になっているというアナウンスもありました。

 

例によって(?)テン乗りとなりますが、道中からリズム重視で乗ってくるイメージのあるジョッキーですし、馬のタイプ的にも案外手が合うかもしれませんね。

 

外々追走の形で多少のロスが生まれたとしても、500万条件での相手関係なら終いの脚で埋められるだけの力差があると思っていますから、ある程度の位置を取りつつ上手に運んでもらえればと思います。

 

 

制度改革によって中央競馬全体としても最後の降級時期となり、クラスが1つ下がって500万条件からの再出発となったクレッシェンドラヴ

 

同期のディメンシオンと同じく1000万条件で僅差の2着となった直後の降級、それもこちらは特別戦で2着となった後の降級初戦となりますから、来週のレースでは当然勝ち負け以上の結果を期待したいところ。

 

とにかく八分のデキがあれば十分に勝ち負けできると思っていますから、来週こそは満足のいく結果を出せるよう、レースまでにしっかりと態勢を整えてくれればと思います。