hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(6/21) ディメンシオン、このまま順調に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.06.21

 

栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切られています。


「飼葉を食べて、体つきもこの馬なりにフックラとしている状態。ここまでいい感じで乗れていますし、脚元も大丈夫そうですよ。放牧を挟んだとはいえ、春に一度使っている馬ですので、あまり攻め込まなくても仕上がってくるのではないでしょうか。7月7日(土)中京8R 500万下・牝(芝1600m)を目標に進めていきましょう」(田代助手)

 

 

7月の中京戦に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、まだ帰厩して1週間という所ながら、今週の近況では「7月7日(土)中京8R 500万下・牝(芝1600m)を目標に進めていきましょう」と、早くも明確な復帰目標が出てきました。

 

イメージよりも少し早目の復帰となりそうですが、天下の藤原英厩舎が生半可な仕上げでレースに使ってくるとは思えませんし、この目標設定も「これだけ出来ていれば勝てる」という判断あってのことなのでしょう。

 

次回は上のクラスで2着した後の降級戦となり、おそらくは断然の1番人気に支持されることになると思いますから、しっかりと期待に応える結果を出したいところ。

 

そうでなくても平場の牝馬限定戦を使う以上は勝ち方が問われる一戦になると思いますから、再来週のレースで降級戦を一発クリアーできるよう、しっかりと態勢を整えていただければと思います。