Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/14) ディメンシオン、満を持して帰厩

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.06.14


本日、栗東トレセンに帰厩。7月の中京開催を本線として、調整を進めていきます。


18.06.13

 

吉澤ステーブルWEST在厩。明日の栗東トレセン帰厩が予定されています。


「坂路にて週1回の15-15を順調に継続していますよ。先週来場した調教師からは、『右前に気をつけて進めて欲しい』との指示。今回はそれほど疲れが見られなかったこともあって、『7月の出走にむけて』すぐに帰厩のゴーサインが出たようです」(武井担当)

 

 

 

前走直後から吉澤ステーブルWestに出されていたディメンシオンが、今日付けで栗東トレセンに戻ってきました。

 

正直、前走時の様子から回復に時間が掛かって夏競馬全休という流れまで覚悟していたのですが、実際は4月27日に放牧に出されてから50日程度で帰厩が叶ったということで、思っていた以上に回復が早かったなあという印象。

 

この二か月弱の間に馬体重も(前走時比較で)30㎏以上増やしているようですし、今回はいつになく有意義なリフレッシュ休暇、順調な休養期間を過ごす事が出来たのではないでしょうか。

 

 

休養直前には1000万条件で勝ち馬とハナ差の2着となり、中央2勝級クラスでも通用以上の手応えを十分に掴んでの降級となるディメンシオン

 

こうなると500万条件での「出たとこ勝ち」はもちろんのこと、1000万条件も早期の突破を期待したいところですし、条件戦の間はどんな相手でもまず勝ち負けになるはず。

 

今シーズンも「いくつ勝てるか」が焦点になる一頭ですが、まずは確実に1つ仕留めて勢いをつけるべく、「7月の中京開催」を楽しみに待ちたいと思います。