hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(6/14) エレナレジーナ入厩、まずはゲートから

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

18.06.11


9日(土)に美浦トレセンへ入厩。昨日は坂路にて普通キャンター2本を消化しています。

 

18.06.14

 

美浦トレセン在厩。今週より、ゲート練習を開始しています。


「普通キャンターで登坂した後は、南馬場でゲート練習を。枠入り・駐立・発走と、ひと通りをやっていますよ。昨日の段階では、まだ前扉の開栓に瞬時に反応しきれないような感じもありましたので、今日もしっかりと練習を積みました。早ければ、明日にでもゲート試験を受けてみるかもしれません」(加藤征調教師)

 

世代の出資馬入厩一番乗りとなった尾関厩舎のグランソヴァールに続き、美浦加藤征弘厩舎の管理馬エレナレジー美浦トレセンに入ってきました。

 

先に入厩して既にデビュー目標も定められている前者に対し、エレナレジーの方は(ここまでの陣営の談話を見るに)今回はゲート試験までで一区切りとなる可能性が高いのかなと思いますが、涼しいうちにゲート試験だけでも突破しておくことが出来れば、調整時や再入厩後の負担が減るのは間違いないですからね。

 

特に若馬にはゲート練習~試験の流れだけでも結構な負荷になりますので、馬がくたびれてしまわないように注意しつつ、無事の試験合格へと導いていただければと思います。