Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(5/17) ブライトメモリー、芝に変わって前進を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ブライトメモリー

 

18.05.17

 

5月20日(日)東京7R 500万下(芝2000m)に木幡育也騎手にて出走予定。


「先週の土曜日の段階で458kg(鞍なし)。入厩時に比べて馬体の回復が進み、体つきも良くなってきていますよ。昨日の稽古の動きも悪くなかったですし、ここまでやれることは十分にやれたという思いです。もうこの後は、輸送に備えて調整程度。このまま当日まで体を減らすことなく、順調にいって欲しいですね」(林調教師)

 

 

今週末の東京戦・5月20日(日)東京7R 4歳以上500万下(芝2000m)に出走するブライトメモリーですが、水曜日に坂路での最終追い切りも消化し、レースへの態勢を整えてきました。

 

追い切りの動きは目立つほどのモノではありませんでしたが、課題とされる馬体のボリュームは当初よりも増してきているようですし、まずまずの手応えは掴めたかなと。

 

陣営としても「ここまでやれることは十分にやれた」という事ですから、転厩初戦でもこの馬なりに満足のいく仕上がりにはなっている、といったような感じでしょうか。

 

 

また、今回は中央再転入後2戦目、そして前出のように美浦・林徹厩舎への転厩初戦となるのに加え、4番人気で8着に敗れた昨年8月の小倉戦以来、およそ9か月ぶりの中央競馬でのレースということに。

 

その舞台は(以前から熱望していた)芝コースでの実戦となったものの、中央500万の上位クラスが相手でどうか、今の東京の時計の出る芝がどうか、久々の中央場所のレースにGⅠ当日の人出で過度な入れ込みが無いかどうか…などなど不安を挙げればキリがない所ではありますが、交流戦での大敗後で失うものは何も無い状態(?)になっていることですし、挑戦者の立場で気楽かつ果敢に挑んでいきたいところ。

 

乗り方ひとつ流れひとつで見せ場を作れても良いと思いますし、今後に向けて中央1勝クラスでの通用のメドを立てるべく、ここは何とか良い所を見せてもらいたいと思います。