Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(4/26) キングオブハーツ、実戦での前進は

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キングオブハーツ

 

18.04.26

 

4月28日(土)京都2R 3歳未勝利(ダ1800m)に藤岡佑介騎手にて出走予定。馬体重476kg(4/24測定)


「先週追い切った後、背腰に少し疲れがきたため、週末は手控えましたが、今週の動きであれば一週延ばす必要はないでしょう。メンバー次第では新潟に回ることも考えたものの、ローカルにしてはそこそこ相手が強そうですし、コース的にも広い京都の方が向いていそうですからね。稽古ではこれだけ動けるのですから、ダート替わりで何とか前進を見せて欲しいところです」(野中調教師)


「抱えているうちは問題ないものの、追い出すとまだトモがついてこないというか、頼りないところがありますね。それでも動くのですから、スピードや能力はあるということだと思うのですが…」(小崎騎手)

 

 

 

今週末の京都戦・4月28日(土)京都2R 3歳未勝利(D1800m)に向けて栗東で調整中のキングオブハーツですが、CWでの最終追い切りも無事に消化して態勢を整え、同レースへの出走を確定させました。

 

最終追いとなった昨日のウッドでの併せ馬では、同厩の古馬1勝クラスのスプリンターを相手に1秒3追走0秒5先着、ラップ的にも不良馬場の中でラスト1F=11.6の自己ベストをマーク。

 

相変わらず字面の時計・内容的には全く問題ないと思える調整内容で、これだけやれれば今の未勝利クラスの中ではゆうに速力上位…のはずなのですが、この追い切りに跨った小崎Jを含め、陣営サイドのトーンは引き続き低め。

 

上記の内容から「スピードや能力はある」とのことですし、ケイコ内容自体は決して悪くないと思うのですが、やはり「追い出すとまだトモがついてこないというか、頼りないところ」が残っているとのことで…

 

追い時計は上々でも陣営的には半信半疑で追ってからのスピードの乗りに不安が残り、更に舞台は初のダート戦…と、正直なところ未知数な部分が大きい一戦ではありますが、今回は条件変わりと休養の効果で今までと違った面、進歩した走りを見せてくれることに期待したいと思います。