Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(4/26) ディメンシオン、予定通りお休みへ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.04.26


栗東トレセン在厩。今週末にもいったん放牧に出る予定となっています。


「前走はクビの上げ下げ。一瞬は前に出たのですが、運がありませんでした。レース後は右前が少々腫れぼったくなっていますので、念のためエコー検査を行いましたが、腱に抜けなどはなく一安心。ただ、脚元に注意が必要な血統でもありますし、いくらか熱感がある状況に変わりはありませんからね。ここは無理せず間隔を取り、少なくとも500万クラスに降級するまでは休ませてあげたいと考えます」(藤原英調教師)

 

 

先週末のレースでハナ差の2着と力を見せてくれたディメンシオンですが、この後は前走直後からの予定通り、再び充電期間に入ることになる様子。

 

近況を開いた瞬間に目に飛び込んできた「エコー検査」の一文には一瞬ヒヤッとさせられましたが、ひとまず大きな問題は無かったようで一安心。

 

それでも「いくらか熱感がある状況」になっているとのことですが、輸送やイレ込みも含めて前走の消耗はかなり激しかったと思いますし、ラストでもあれだけの脚(3F-33.1)を使ったわけですから、大なり小なり反動が出るのは致し方ないところなのかなと。

 

復帰戦の直後に再度の休養入りとなってしまうのは寂しい限りですが、将来の飛躍に向けてまずは心身をしっかりと休め、しっかりとコンディションを整えたうえでターフに戻ってきてくれれば、と思います。