hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(4/21) ディメンシオン、力を出せれば

 

近況の方でもお伝えした通り、本日の東京12レース・4月21日(土)東京12R 4歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)に我らがディメンシオンが出走します。

 

前日(当日?)夜0時現在の前売りオッズは、単勝4.1倍の2番人気。

 

専門各誌を見ても印がしっかりと付いていますし、今回も上位人気でレースを迎える事になりそうです。

 

また、枠順は3枠5番と相成りました。

 

たまに発馬でポカをやるので今回も偶数番が欲しかったところではありますが、贅沢ばかり言っていても仕方の無い事ですし、開幕週の半周戦で内枠を引けただけでも良しとしましょう。

 

 

今回はディメンシオンにとって2018年シーズンの年明け初戦、昨秋の東京戦以来となる5ヶ月ぶりの実戦で、古馬となったディメンシオンが久々のレースでどんな走りを見せてくれるのか、注目と期待の集まる一戦。

 

それだけに気になるポイントは山ほどありますが、久々や関東圏への輸送による馬体やテンションの変動はもちろんのこと、前走時には今一つだった発馬と二の脚、そして本質的には忙しそうな1400mという距離、その辺りのことも合わせて「レースでポジションを取れるかどうか」というのが最大のキーワードになるのかなと。

 

理想としては発馬を決めつつ外の馬を行かせて好位のインで脚を溜め、直線で内からスッと抜け出すような競馬が出来ればベストでしょうか。

 

まあ、毎回そう上手く行くなら苦労はしないワケですが、出資馬陣営の西のエースとしてディメンシオンにかける期待は相当なものがありますし、今回も普通に走ってくれれば普通に勝ち負けに持ち込めるレースのはず。

 

まだまだキャリアが浅く粗削りな印象が残るのも間違いのないところですが、元より1000万条件の限定戦では素質が上だと見ていますから、今回も敵は他馬より自分自身になるかなと。

 

スムーズな競馬で自分の力さえ出す事ができれば自ずと結果もついてくると思いますし、2018年シーズンは去年以上の活躍を期待していますから、久々の実戦でも更なる飛躍を意識できるような快走に期待したいと思います。