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出資馬近況(4/19) ディメンシオン、久々でも期待大

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.04.19

 

4月21日(土)東京12R 1000万下・牝(芝1400m)に福永祐一騎手にて出走予定。


「今週は雨が降っていたこともあって、追い切りは芝コースで。動きも決して悪いものではなかったですし、飼葉をちゃんと食べてくれており、落ち着きある状態をキープできていますよ。今朝はゲートの確認も行いました」(田代助手)


「前走は遠征続きでちょっと疲れていたのかも。それに出遅れて流れに乗りきれないようなところもありましからね。リフレッシュを挟んで馬が元気になっていますし、中京で勝っているぐらいですから、東京がダメというわけではないはず。前々で流れに乗れれば、やれてもおかしくないでしょう。今なら仮に逃げる形になったとしても、引っ掛からないのではないでしょうか」(藤原英調教師)

 

 

 

今週末の東京戦・4月21日(土)東京12R 4歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)に向けて調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には芝コースでの最終追い切りも消化し、レースに向けての態勢を整えてきました。

 

追い切りでの脚勢はもちろんのこと、鍵となる馬体面に関しても「飼葉をちゃんと食べてくれており、落ち着きある状態をキープできています」とのことで、調子も状態も良好な様子。

 

まあ、我らがディメンシオンを管理しているのは天下の藤原英厩舎ですから、仕上げに関しての不安などは案ずるに及ばないことでしょう。

 

 

また、以前から「パンパンの馬場の方が良いタイプ」と言われているだけに、今回は開幕週の綺麗な馬場、そして晴天にも恵まれた(はず)のは何よりですよね。

 

「良馬場の半周戦」というのはワンサイドで勝った昨年の中京戦以来で、久々の適条件と思える舞台設定の中でディメンシオンがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、週末のレースが非常に楽しみです。

 

まだレース2日前で枠順の発表もされていない段階ですが、スタートから後手後手のままで何もなく終わってしまった前走と同じ轍を踏まないためにも、今回は「前々で流れに乗る」形、ある程度の位置を取って流れに乗りながら抜け出しを図っていく競馬が理想でしょうか。

 

陣営的にもポジショニング対しての意識は高いようで、それこそ「今なら逃げても大丈夫」くらいのコメントが出されていますが、久々のタッグとなる福永Jがディメンシオンをどのようにエスコートしていくのか、この辺りも週末の注目ポイントになりますね。

 

 

今回は昨秋の東京戦以来5ヶ月ぶり(そんなに経ってたんですねえ…)の実戦、厩舎の色的にもここを叩いた次回次々回で更に…というイメージはありますが、それでも平場の限定戦なら十分勝ち負けに持ち込めると思いますし、ここも好走以上の結果に期待したいところ。

 

今年の飛躍の足掛かりとなる勝利、そして1000万条件での初勝利(と、東京競馬場での出資馬初勝利も…)を掴むべく、週末のレースでも気持ちの良い走りを見せてもらいたいと思います。