Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(4/19) キングオブハーツ、及第点の内容も

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キングオブハーツ

 

18.04.19

 

栗東トレセン在厩。今週もウッドにて追い切り本数を消化しています。馬体重480kg(4/17測定)


「雨降り馬場でも動けていましたし、時計的にも及第点ですけどね。乗り役曰く、『前駆と後駆のつながりがまだまだで、走っていても軸がブレるようなところがある』とのこと。そこは、ハーツクライ産駒特有の緩やかな成長曲線なのかもしれません。それでも稽古ではそれなりに走れていますし、来週4月28日(土)京都2R 3歳未勝利(ダ1800m)までには出走態勢を整えられると思います」(根岸助手)


「まだトモに緩さを残しており、後駆がついてこない感じ。自分からグッとハミを取ってくれるほどの前進気勢があればイイのですが、まだまだ若馬といった印象なんですよね。それでも稽古では先着しますので、脚力がないわけではないと思いますが、このような現状でレースペースにも対応してくれますでしょうか。不安があるのも正直なところです」(藤岡佑騎手)

 

 

 

来週末の京都戦・4月28日(土)京都2R 3歳未勝利(D1800m)に出走を予定しているキングオブハーツは今週もウッドで時計を出し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

1週前追いとなる今週の追い切り内容は(未出走馬が相手とはいえ)決して悪くないモノだったと思うのですが、追い切りの後も陣営サイド、特に調教から手綱を取った鞍上の藤岡Jは半信半疑…どころか、かなり「疑」に寄ったイメージを持っているよう。

 

確かに、及第点の調教内容から実戦に行って結果が出せないというのは以前からの問題なのですが、相変わらず日頃の調教の動きは特に問題ないレベルにあると思えるだけに、歯痒いというか何と言うか、もどかしい感覚がありますよね。

 

…という事で、今までと同様に今回も陣営サイドの手応えは今一つのようですが、中央で勝てるだけの能力は持っている馬だという思いは変わりませんし、何かのきっかけ一つで変わってくれるはず。

 

来週末のレースでは一息入れた効果、そして初のダート戦で今までと違う部分が出てくれることを祈りたいと思います。