Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/13) ディメンシオン、復帰に向けて好調持続

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.04.12


栗東トレセン在厩。今週も福永祐一騎手を背に追い切られています。


「昨日は併せた相手に楽に先着しましたし、動き自体も悪くなかったですからね。引き続き順調に調整できていますよ。ここまでは飼葉を食べてくれていますが、さらに追い切りを重ねていく中で、この後どうなってくるかがひとつのカギ。このまま食欲や体をキープしてくれればと思います。レースは来週、4月21日(土)東京12R 1000万下・牝(芝1400m)を予定しています」(田代助手)

 

 

来週の東京戦・4月21日(土)東京12R 4歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)に向けての調整が続けられているディメンシオンですが、今週もしっかりと乗り込みを進められ、レースに向けての態勢が整えられてきています。

 

1週前追いとなる今週の追い切り内容は、今週末に出走予定のある1000万条件馬(手応え一杯)を馬なりのまま0秒5追走0秒4先着というもので、相変わらずの好内容。

 

久々でも仕上がりは良好、コンディションも上々のようですので、やはり次走に向けてのテーマは馬体の維持やテンションの高さなど、自分自身との戦いが主でしょうか。

 

特に今回は休養明けで半年ぶりの実戦、気性面での不安が残るところではありますが、デビュー4戦に騎乗して勝手を知る福永Jに手綱が戻ることは大きなプラスになってくれると思いますし、その福永Jが先週に続き調教で跨ってくれているのも好感が大。

 

力さえ出し切れれば1000万条件で足踏みを続けているような馬ではないと思いますから、前走の大敗から一気に巻き返すべく、大きな期待をもって来週末のレースを待ちたいと思います。