hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(4/5)ディメンシオン、帰厩後も順調に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.04.05

 

栗東トレセン在厩。昨日は坂路にてディアローグと併せ馬、順調に本数を消化しています。


「昨日は馬なりで弟に合わせる形。手応えも優勢でしたよ。以前より落ち着きがありますし、飼葉をしっかりと食べて、体を減らすようなこともありません。この調子で入念に乗り込みを重ね、4月21日(土)東京12R 1000万下・牝(芝1400m)に向かいましょう。鞍上は、福永祐一騎手の予定です」(田代助手)

 

 

先月の下旬に栗東へと戻ってきたディメンシオンですが、帰厩後も順調に調整が続けられ、目標としている再来週の東京戦・4月21日(土)東京12R 4歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)に向けての態勢が整えられてきています。

 

2週前追いとなる今週の追い切りでは、実戦でも手綱を取ることになる福永Jを背に、坂路でハーツクライ産駒の半弟ディアローグとの豪華な併せ馬を敢行。

 

これが(記録として残る中では)姉弟の初顔合わせとなりましたが、年齢的にもクラス的にも胸を貸す立場だけに、併せ先着でまずは姉の貫録を示せた(?)と思います。

 

 

また、前出のように次回の福永祐一Jとのタッグを予定しているとのことで、実に半年ぶりのコンビ再結成という事になりそう。

 

9着に終わった昨年の阪神戦以来久々のタッグではありますが、ディメンシオンの通算5戦中3戦で手綱を取っていて騎乗経験のもっとも多い騎手でもありますし、初戦から通して教育を施しながら乗ってきてくれたジョッキーでもありますからね。

 

そんな福永Jが調教から乗ってくれているのは心強い限りですし、再来週のレースでもディメンシオンの走りを上手くアシストしてくれるはず。

 

次回は大敗後かつ久々の実戦となりますが、2勝級の馬に混ざっても五分以上に戦えるだけの素質を持っている馬だと思いますし、いきなりからでも好戦を期待したいと思います。