Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(3/29)キングオブハーツ、栗東に帰厩

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キングオブハーツ

 

18.03.28


本日、栗東トレセンに帰厩しています。


「こちらでは速めの本数を順調にこなしてくれましたし、13-13ペースにおける動きも及第点を与えられる内容でしたからね。これからトレセンで時計を詰めていって、どれくらいの成長が窺えるかだと思います。今度こそ、良い結果につながって欲しいところです」(栗原担当)

 

18.03.29

 

栗東トレセン在厩。今朝から坂路入りしており、まずはハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化しています。

 

 

年始のレースを使った後は放牧に出されていたキングオブハーツが、3か月ぶりに栗東トレセンに帰厩しました。

 

「数を使ってレースに慣れさせる」方針ながら戦列復帰に思いのほか時間が掛かってしまった印象ですが、その分外厩での乗り込み量は十二分に足りているはずですから、ここからは復帰戦までノンストップで行けるはず。

 

あとは前進姿勢や集中力などメンタル面の問題になりますが、外厩先のグリーンウッドでの調整の中では徐々に前向きさが出てきているという事でしたし、同じくデビューから大敗続きだった半兄クレッシェンドラヴの勝ち上がり時期やキングオブハーツ自身の生まれの遅さからも、そろそろエンジンが掛かってくる時期に来ている予感がありますからね。

 

次走次々走あたりで勝ち上がりのメドを立てるのはもちろん、今後の見通しを明るくすべく、今回の帰厩で一気に決める!というくらいの気持ち(?)で頑張ってもらいたいと思います。