Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/22) エンジェルリード、開幕週の福島へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.03.22

 

美浦トレセン在厩。昨日は坂路にて普通キャンター1本を消化しています。


「まだ控え目にして様子を見ている段階ですが、筋肉疲労はそれほど長引く感じでもなさそうですので、これから徐々に進めていき、適時、速めも入れていきたいですね。目標は4月7日(土)福島8R 3歳未勝利(芝2600m)または、8日(日)福島5R 3歳未勝利・牝(芝2000m)あたり。テンション的にもこの馬なりに落ち着きがあって、まずまずの状態です」(尾関調教師)

 

 

前走後も在厩のままで調整が続けられているエンジェルリードですが、先週言われていた「前進の筋肉疲労」も徐々に和らいでいるようで、既に乗り込みも再開されている様子。

 

これを受けて、このまま「4月7日(土)福島8R 3歳未勝利(芝2600m)または、8日(日)福島5R 3歳未勝利・牝(芝2000m)あたり」を目標として進めていく、という方向性が示されました。

 

スピードや瞬発力よりもパワーと持続力で勝負したいエンジェルリードにとって、力の要る芝質で小回で先行力の生きる福島コースは間違いなく合っていると思いますし、7日の2600m戦なら待望の芝の長距離戦、8日の2000m戦も福島コースでの限定戦なら大歓迎。

 

どちらに回っても条件好転は間違いないと思いますから、次回は必ずや巻き返してくれると思いますし、今後の見通しを立てるためにも巻き返さなければならないレースになりそうです。