hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(3/19) ブライトメモリー、美浦・林徹厩舎に転厩へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

 

ブライトメモリー

 

 

18.03.21


テンコートレーニングセンター在厩。トレッドミル運動(勾配約3%/ダク2500m)を開始しています。


「環境の変化には少しずつ慣れてきている様子。うちの馬房にはサンシャインパドックが付いており、今日はそこでリラックスしている感じでしたが、見た目よりも神経質な馬かもしれませんので、その辺はよく注意していきたいですね。こちらにきてから飼葉喰いがもうひとつではあるものの、馬体重に変わりはありませんので、まずはトレッドミル運動を中心として様子を見ながら進めていきたいと思います」(伊藤マネージャー)

 

 

18.03.19


17日(土)に無事、テンコートレーニングセンターに到着しています。馬体重462kg(3/17測定)


「昨日からウォーキングマシンに入れて様子を窺っており、頃合いを見て、トレッドミル併用で運動負荷を上げていこうかと思っています」(伊藤マネージャー)

 


18.03.16


これまでの経緯や現況を踏まえ、小崎調教師と慎重に協議を行いました結果、今後は環境を変えるべく、美浦に拠点を移し、林徹(はやし とおる)厩舎に転厩のうえ、出走態勢を整えていくことで両調教師と合意に至りました。なお、これに伴いまして、明日の馬運車で島上牧場を出発、福島県のテンコートレーニングセンターに向かう予定となっています。このたびは急なお知らせとなり、誠に恐縮ではございますが、出資会員の皆様には、何卒ご理解と変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 体調不安から放牧に出され、栗東近郊の島上牧場で英気を養っていたブライトメモリーですが、「環境を変えるべく、美浦に拠点を移し、林徹(はやし とおる)厩舎に転厩のうえ、出走態勢を整えていく」ということで、栗東小崎憲厩舎から美浦・林徹厩舎への転厩、および福島県のテンコートレーニングセンターへの移動が発表されました。

 

移動先の「テンコートレーニングセンター」は地方競馬、個人的には岩手競馬の馬がよく使っている外厩という印象でしたが、(岩手の某一流馬など)調子を崩した馬を立て直してくる腕利きの外厩というイメージがありますし、まさに調子を崩し気味になっているブライトメモリーも上手く立て直してくれる予感がします。

 

一方、転厩先となる美浦・林徹厩舎には既に同世代のクレッシェンドラヴがお世話になっており、二ノ宮厩舎から移籍した同馬に続き、小崎厩舎から移籍してきたブライトメモリーが2頭目の管理馬ということに。

 

 林先生の所は元より期待馬の預託先、その手腕には大きな期待をかけているわけですが、今回の転厩劇で林厩舎の方々の手腕に期待するところが更に大きくなりました。

 

 

中央競馬(や交流戦)ではあまり良い競馬を見せられていないブライトメモリーですが、少なくとも前走の敗因が「輸送による大幅馬体減」にあるのは間違いないと思いますし、ここまでの結果だけで「中央では家賃が高い」と言い切るのは時期尚早のはず。

 

色々と難しい所のある馬ですが、噛み合えば中央1勝級でもやれると思っていますので、環境の変化が成績向上に向けての良いキッカケになってくれれば…と思います。