hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(3/15) クレッシェンドラヴ、調子を崩さずに

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.03.15

 

美浦トレセン在厩。今週はおもに坂路にて調整されています。


「疲れが後を引くようなことはなく、脚元もしっかりとケアしていますので大丈夫。二ノ宮厩舎の篠原助手がうちのスタッフとして引き継いでくれていますので、割とスムーズにバトンタッチできました。環境が変わっても元気一杯、心配はなさそうですね。今は南の角馬場でウォーミングアップし、坂路をサーッと1本、その後に南のダートでハッキングを行うなど、騎乗時間を長めに取って調整中。使ってきている馬ですので、今週はこの程度でよいでしょう」(林調教師)


「前走後、いったん体が萎んでしまいそうな雰囲気もあったのですが、今はハリが戻ってきていますので、これなら大丈夫そうですね。少し楽をさせていることもあって、ビョンビョン飛び跳ねて元気を余している状態。週末からまた少しずつ進めていくことになると思います。次走は4月1日(日)中山9R 安房特別(1000万下・芝2500m)、内田博幸騎手の予定です」(篠原助手)

 

 

再来週の中山戦・4月1日(日)中山9R 安房特別(芝2500m、4歳以上1000万下・ハンデキャップ競走)に向けて調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、前走の疲れは大分癒えてきたようで、既に次走に向けた乗り込みも始められているよう。

 

環境が変わっても元気一杯」「ビョンビョン飛び跳ねて元気を余している」と、良くも悪くもテンションは高めのようですが、トレセンでのテンションの高さは以前から言われていることですし、これも好調のサインと捉えておきたいところ。

 

環境が変わったストレスで委縮したり調子を崩したりするよりは余程良いと思いますし、二ノ宮厩舎から林厩舎への「スムーズなバトンタッチ」が出来たようで何よりですね。

 

次回は転厩2戦目となるものの、転厩のタイミングからも次回こそが「林厩舎仕様」での初出走と言えるレースになるかと思いますが、回復具合も乗り込みも順調、鞍上にも既に相思相愛の(?)内田Jを確保しているとのことで、いやが応にも期待が高まる一戦。

 

次走もリズムを崩さず挑むことができれば結果は自ずとついて来てくれると思いますから、この調子で順調に進んでいってくれれば、と思います。