hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

16年産(現2歳)世代の競走馬名が決定

 

出資馬2頭を含めた、広尾TC所属の16年産世代各馬の競走馬名が決定しました。

 

以下、倶楽部公式ページ(

https://www.hirootc.jp/campaignview/view/10114/

)よりの転載となります。

 

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

広尾っ仔2016年産馬名選挙

馬名選挙の2ndステージが終了し、集計が完了しました。

 

下記の通り馬名投票結果順(上位3候補)に申請を行いました。


審査結果、下記の馬名となりました。


※登録可能字数の関係で由来は変更する場合がございます。


※(外)Miss Fear Factor' 16につきましては日本到着後血統登録書発行後の申請となります。

 

 

1. エレナレジーナ :父ノヴェリスト 母 フェニーチェ
2. スパーブアゲイン:父ジャスタウェイウェルシュステラ
3. カナロアガール :父ロードカナロア 母 サンデーローザ
4. ナグラーダ   :父ダンカーク 母 レフィナーダ
5. プシュケ    :父ノヴェリストステラリード
6. グランソヴァール:父ダンカーク 母 スイートマカロン

 

 

 

 

・・・ということで、出資馬フェニーチェ'16の競走馬名が「エレナレジーナ/Elena Regina」に、同じくスイートマカロン'16の競走馬名も「グランソヴァール/Grand Sauveur」に、それぞれ決定したとのこと。

 

その由来については、同ページによれば

 

フェニーチェ' 16=エレナレジーナ・・・イタリア語で「光+女王」の意


スイートマカロン' 16=グランソヴァール・・・フランス語で『偉大な救世主』の意味。※父名ダンカークがフランスの地名であることからフランス語での命名です。

 

からの命名となった、とのことでした。

 

今年の馬名総選挙は、個人的に温めていた馬名が土壇場でボツになった(下調べの結果、同名の馬が8年前に英国の牝馬限定GⅡを勝っていたことが判明し応募を断念…)ことで(応募側としては)不参加でしたが、2頭ともに親しみやすく覚えやすい(大事!)馬名に決まってくれたと思いますし、個人的にはとても満足しています。

 

また、米国産馬で現在フロリダにいるMiss Fear Factor'16については「日本到着後、血統登録書発行後の申請」になるとのことですが、馬名選挙の上位3馬名が

 

 

順位 馬名      投票数


1位 ストームハート 202票


素晴らしいStormBirdのクロスと祖父のLionHeartの一部


2位 ストームファクター 136票


ストームバード+母名より連想


3位 チハヤフル              130票


百人一首の句の1つで、最初の5文字。最初に名前が呼ばれるような人気馬になって欲しい期待を込めて。また、「(い)ち=激しい勢いで)」「はや=すばやく」「ふる=ふるまう」の意。

 

 

となっていますので、よほど奇跡的な被り方をしない限り、この3候補の内のどれかに決定するものと思われます。

 

 

・・・早いもので世代の新馬戦のスタートが3か月後まで迫ってきており、広尾TCの2歳馬の中にも既に本州入りしている馬が複数いるように、早期デビューを狙う馬が段々と動き出してくる時期ですが、競走馬名の決定によってより一層「次世代」への意識が高まってきました。

 

(当たり前のことながら)上の世代の馬たちに比べると馬体も小ぶりで気性も幼く、まだまだ子馬のように思える2歳馬たちですが、馬名が決まると「競走馬」としての雰囲気が出てくるというか、走るイメージが具現化してくるというか、とにかく「準備が整ってきた」印象を受けます。

 

それでも実際に「競走馬」として走り出すのは遠い先の話、今はまだまだ土台作りの段階ですが、馬名の決まったエレナレジーナグランソヴァール、2頭の同期となる広尾TCの2歳馬たち、そしてまだ見ぬ(?)Miss Fear Factor'16の順調な成育を願いつつ、それぞれの競馬場での活躍を楽しみに待ちたいと思います。