hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(3/1) クレッシェンドラヴ、いよいよレースへ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.03.01

 

3月3日(土)中山9R 潮来特別(1000万下・芝2500m)に内田博幸騎手にて出走予定。なお、本日付けで美浦・林徹厩舎に転厩となっています。


「昨日の追い切りでも楽に先着。トモの感じに問題はないですし、手前替えもOK、変わりなく順調にきていますよ。少頭数にしてはそれなりに濃いメンバーが相手となりますので、昇級初戦でどこまで対応してくれるかだと思います」(佐々木助手)


「追い切り後の無事を確認し、昨日の15時には林厩舎へ。メンバーが揃っていそうな感じですが、中山は合いますし、今後を占うにはいいレースになるのではないでしょうか。あとは新厩舎、鞍上にお任せします」(斎藤厩務員)


「ひとまず今回のレースまでは、二ノ宮厩舎が作ってくれた飼葉で臨む予定になっています」(林調教師)

 

 

今週末の中山戦・3月3日(土)中山9R潮来 特別(4歳以上1000万下、芝2500m)に向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、二ノ宮厩舎での最後の1日となった水曜日に最終追い切りとなるウッドでの併せ馬を敢行し、その日のうちに転厩先となる林厩舎の馬房へと移ったよう。

 

中間の動きは相変わらず上々ですし、昨日の最終追い切りでは1週前と同じ「南W良・5F・手応え馬也」で先週に比べて全体時計を1秒、ラスト1Fの時計を1秒2縮めてきていますから、十分に満足できる追い切り内容だったのではないかなと思います。

 

どうやら仕上げに抜かりは無いようですので、あとは実戦に行って力を出し切れるか、そして昇級初戦で特別戦の相手に混ざってどうか。

 

また、レースの直前の転厩で(3日ほどの短い時間とはいえ)環境の変化によるストレスがメンタル面に悪影響を及ぼさないかが気になる所ではありますが、その辺りのことは林厩舎の方々がしっかりとケアしてくれるはずですし、これが厩舎の開業初戦となることもあって気合乗りも十分のはず。

 

能力的には2勝級クラスでも十分やれると思っていますし、人馬の新たな船出を祝うためにも、週末のレースでは良い結果を出してもらいたいと思います。