Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/22) エンジェルリード、3/10中山に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

18.02.19


17日(土)に美浦トレセンへ帰厩。翌日より、坂路入りしています。

 

18.02.22

 

美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて長めから追い切られています。


「昨日は坂路を軽く1本乗り、今日ウッドで速めを。牧場での調子は良かったようですから、取りあえずはこれをステップに進めていきながら、感触を掴んでいきたいですね。目標レースは、3月10日(土)中山1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)を考えています」(尾関調教師)


「ひとまず、前回の在厩時よりも煩くないのはイイことです」(西塚助手)

 

 

昨年末から美浦近郊のリバティHNへと放牧に出されていたエンジェルリードが、2ヶ月ぶりに美浦トレセンへと戻ってきました。

 

復帰目標も既に定まっているようで、「目標レースは、3月10日(土)中山1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)を考えています」と、再来週の中山戦・3月10日(土)中山1R 3歳未勝利(D1800m、牝馬限定戦)での復帰が有力となっているとのことですから、以前からの予定の通り、まずはダート戦に向かう事になりそうです。

 

まだ馬体に力の付ききっていない印象があるエンジェルリードだけに、ダート戦向きの推進力が備わっているかどうか気になる所ではありますが、尾関先生や柴田善臣Jとしては「砂でもやれる」という見立てのようですし、今後に向けて適性を試してみるのも良いのかなと。

 

とはいえ今はまだ帰厩直後で調教時計もウッドで1本出しただけの段階、次走での走りをどうこう言うには時期尚早でしょうから、まずはレースまで順調に進めていっていただければ、と思います。