hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(2/16) クレッシェンドラヴ、残り時間を有効に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.02.15

 

美浦トレセン在厩。先週末から少しずつピッチを上げて乗り込まれています。


「今日ぐらいの時計では余力がありすぎて手前を替えてくれませんが、トモの感触も大丈夫。変わらず順調にきていますよ。本馬の好不調のバロメーターは、トモを引きずるか否か。蹄鉄の減り方でもハッキリと出ますので、分かりやすいですよね。次走は3月3日(土)中山9R 潮来特別(1000万下・芝2500m)。もう厩舎解散後になってしまいますが、引き続きしっかりと調整を施しバトンタッチしたいと思っています」(佐々木助手)

 

18.02.13


2月末日をもちまして二ノ宮敬宇調教師が勇退することが、本日、JRAより正式発表されました。なお、これに伴い、3月1日付にて、新規開業予定の美浦・林徹厩舎に転厩となりますので、取り急ぎお知らせいたします。

 

 

再来週の中山戦3月3日(土)中山9R 潮来特別(4歳以上1000万下、芝2500m)に向けての調整が続いているクレッシェンドラヴですが、今週からは速めの時計を出し始め、木曜日にはウッドで2週前追い切りも消化。

 

また、各所で報じられている通り二ノ宮敬宇調教師の勇退に伴い2月一杯で二ノ宮厩舎が解散となるため、3月1日からは美浦・林徹厩舎の管理馬となる事が伝えられています。

 

したがって、(普段通りの調整過程であれば)2月28日の水曜日に消化するレース当週の最終追い切りが、二ノ宮厩舎での本当の意味での「最終」追い切りになりますね。

 

2歳の夏に始めて美浦入りしてから2年間弱、二ノ宮厩舎の方々には本当にお世話になりましたが、同厩舎の管理馬でいられる時間も残りわずかとなってきました。

 

当歳時からのお付き合いだった二ノ宮先生はもちろん、この馬のクセをしっかりと掴んで下さっていた佐々木助手をはじめ、問題児だったクレッシェンドラヴをモノにしてくれたスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

厩舎解散まで残り2週間、「ありがとうございました」というにはまだ早いかもしれませんが、これからは立派に育て上げてくれた二ノ宮厩舎の方々に恩返しが出来るよう、新天地でも頑張ってもらいたいと思います。