hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(2/8) クレッシェンドラヴ、徐々にピッチを上げて

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.02.08

 

美浦トレセン在厩。引き続き、北馬場にて普通キャンターによる調整です。馬体重507kg(2/1測定)


「目標レースである3月3日(土)中山9R 潮来特別(1000万下・芝2500m)まで少し間隔があきますので、目下は様子を見ながらの調整。週末から少しずつピッチを上げていく感じでよいでしょう。今はトモも気にならないですし、状態は良さそうですよ」(佐々木助手)


「決して大人しくはありませんが、これは元気なだけ。悪さをしているワケではありませんからね。以前に比べれば問題ないですし、許容範囲のテンションです」(斎藤厩務員)

 

 

来月頭の中山戦・3月3日(土)中山9R 潮来特別(4歳以上1000万下、芝2500m)に向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、次走まで間隔が開いていることもあり、レース2週後となる今週も軽めの調整に終始しているよう。

 

前走時の最終追い切りを消化して以降、かれこれ3週ものあいだ時計を出していない状態が続いていますが、「今はトモも気にならないですし、状態は良さそうです」ということですから、状態面の心配はしなくて良いのかなと。

 

また、現在の馬体重は507㎏ということで、前走時換算で馬体重も15㎏ほど増えている計算になりますから、ちょうど良い休養期間にもなっているように思えます。

 

 

さて、次走目標となっている潮来特別まで残り1か月弱となりましたが、先週~今週の関東圏の芝中長距離戦には次走間隔や舞台設定から同競走のステップとなりそうなレースが何鞍かあり、いつにも増して観戦に力が入りますね(?)。

 

特に、先週末に東京芝2400mで行われた同じ1000万条件の特別戦・箱根特別からは続戦してくる馬が多く出る予感。

 

ここではサンデームーティエコウキチョウサンといった過去のライバルたちが上位に食い込んできていますし、優先権を取った2-3着の馬はもちろん、下位に終わった馬からも何頭かは潮来特別へと駒を進めてくる馬が出てくるのではないでしょうか。

 

それでなくとも1000万条件の特別戦、更なる相手強化が必至とあって一筋縄にはいかないでしょうが、過去に先着を許した馬たちに雪辱を果たす好機なのも確か。

 

久々の再会となるライバルたちに古馬になっての成長を証明すべく、次走も好走以上の内容を期待したいと思います。