hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(1/25) ブライトメモリー、復帰は交流戦も視野に

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ブライトメモリー

 

18.01.25

 

栗東トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格しています。馬体重464kg(1/23測定)


「普通に競馬に使ってきた馬ですから、ゲートはすんなりと合格。正直、急激に力をつけているほどの変わり身までは感じられませんが、2勝してすぐに戻ってきたこともあり、脚元はキレイな状態ですし、少なくともダメージはなさそうです。これから追い切りを進めていき、まずは2月15日(木)浦和 マルチウイン特別(ダ1400m)に登録。除外の場合は、2月10日(土)京都8R 500万下(ダ1400m)あたりを考えます」(小崎調教師)

 

 

 

中央競馬への再転入を果たして栗東で調整中のブライトメモリーですが、24日付けでゲート試験に合格するなど、中央復帰戦への準備を着々と進めていますね。

 

今週の近況では、小崎先生から「急激に力をつけているほどの変わり身までは感じられません」と言われてしまいましたが、ここからもう一段階の成長があると思っている馬ですし、今はまだこれで良いかなと。

 

また、転出先の名古屋で差しに回る形で好走できたこと、そして2度の先頭ゴールで勝ち味を覚えたことなど以前の中央所属時には成し得なかった経験を積んできましたから、復帰後は以前とは違った姿が見られるのでは、と密かに期待しています。

 

その復帰のタイミングですが、「まずは2月15日(木)浦和 マルチウイン特別(ダ1400m)に登録。除外の場合は、2月10日(土)京都8R 500万下(ダ1400m)あたり」と、交流戦への出走を本線としつつ、非選出となった場合は中央の混合戦に向かうというプランが示されました。

 

再転入組とはいえブライトメモリーは「降級前の4歳馬」ですし、中央場所よりも相手関係が手薄になりそうな交流戦に使える、というのであれば嬉しい話ですよね。

 

節の問題で出走が叶わないとなれば苦戦覚悟で中央場所のレースに挑むことになるようですが、それはそれで中央500万クラスとの戦力差を計る、今後に向けて価値のあるレースになってくれるはず。

 

いずれにしても来月の中旬ごろまでには復帰戦を迎える事になりそうですから、「カク地」としての初戦、記念すべきリスタートの時を楽しみに待ちたいと思います。