hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(1/25) パワーバンド、徐々に回復

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

パワーバンド

 

18.01.25

 

美浦トレセン在厩。おもに北馬場にて軽めのキャンターに終始しています。


「レース直後に見られた疲労感は抜けつつあり、少しずつ回復してきていますので、軽く乗り始めました。次走に関してはもう少し様子見を続け、速めを進められるようになってから考えていきましょう」(佐々木助手)


「右トモの疲れ、そして左前のソエ。対角に疲れを残している状況ですが、歩様に見せるほどではなくなりましたので、先週末から馬場に出してキャンターを乗っています。現状まだ動ききれないところもあるのでしょうから、ダートの方がいいのかもしれません。あくまでも回復状況と相談しながら、無理のない範囲で再び立ち上げていきたいところです」(鈴木助手)

 

 

デビュー戦後もそのまま美浦で調整されているパワーバンドですが、初戦の反動はまだ抜けきっていないようで、軽めの調整に終始しながら馬体の回復を促している様子。

 

「後方侭」だった初戦内容を考えると思いのほか回復に時間が掛かっている印象で、これもまだ力が付ききっていないゆえ、ということなのでしょうか。

 

次走目標も今後の回復状況を見ながら決めていく感じのようですが、「現状まだ動ききれないところもあるのでしょうから、ダートの方がいいのかも」という今週のコメントや初戦後の談話から、次走はダート戦となる可能性が高そう。

 

兄姉がともにダート戦で活躍しているとはいえ、砂替わりで一変とまではどうかと思いますが、初戦と似たような条件を使って好走に期待するのは流石に酷かなとも思いますし、今後のために砂での走りを計ってみるというのは悪い選択ではないはず。

 

使いながら色々と経験を積み、徐々にでも良くなっていってくれれば、と思います。