hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(1/18) クレッシェンドラヴ、待望の復帰戦

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

18.01.18

 

1月20日(土)中山12R 500万下(芝2200m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「昨日の追い切りであらかた仕上がりましたね。トモの状態はイイですし、手前替えも大丈夫。休み明けでも500万クラスなら力で何とかしたいという気持ちです。変な競馬にはならないと思います」(佐々木助手)


「体が引き締まってきており、今のところトモも大丈夫。悪くない状態だと思いますよ。中山実績を考えれば、休み明けをそこまで割り引く必要もないでしょう。うるさくすることはあっても、最近はトレセンの環境に慣れて精神的に安定している感じ。以前よりはドッシリと構えられるようになってきています」(斎藤厩務員)

 

 

 

今週の中山戦での復帰を予定しているクレッシェンドラヴですが、南Wでの最終追い切りもしっかりと消化し、予定通り土曜中山最終レース・1月20日(土)中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)への出走を確定させました。

 

その最終追い切りは強目に追われた同期の500万条件馬を相手に馬なりのままで0秒6追走1秒4先着、±合わせて2秒千切るという派手なもので、相変わらずの好内容。

 

調整期間の短さや帰厩後に坂路時計を出していないことが気掛かりではありますが、動き自体は流石のもので、地力は問題なく出せる状態、「八分のデキ」には仕上がったように思えます。

 

相手関係を見てみても、現級では「横綱級」のサトノキングダムを除けば比較的与し易そうな顔ぶれになった印象で、クレッシェンドラヴが能力分だけ走れば勝ち負けは濃厚なメンバー構成でしょう。

 

そうでなくとも今年は飛躍の一年にしてもらいたいと思っている一頭ですし、休み明けで余裕残しの仕上げであっても現級はすんなり突破してほしいもの。

 

相手があることなので必勝とまでは言えませんが、年明け初戦から結果を出して勢いをつけるべく、いきなりからでも好走に期待したいと思います。