Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/18)パワーバンド、まずは回復を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

パワーバンド

 

18.01.18

 

美浦トレセン在厩。まずは疲労取りに専念しています。


「直前の練習ではゲートも出ていたのですが…。まだしっかりしきれていないところがあり、事前にジョッキーに乗ってもらった際にあまり良い先入観を持ってもらえず、やや消極的なレースになってしまいましたよね。これから更に基礎体力をつけていかなければなりません。レース後はソエを気にし始めており、まだ全身に筋肉疲労が残っている状態。まずは回復を待ちたいと思います」(佐々木助手)


「これから先の馬だと思っていますので、前回の一戦だけでどうこうは言えないですよね。日を追うごとに回復してきているものの、まだ疲れが残っている感じ。このまま厩舎で少し楽をさせ、また次の出走にむけて進めていきましょう」(鈴木助手)

 

 

先週のデビュー戦ではスタートからついて行けずに最後の伸びも欠き、大差の最下位入線という衝撃的な内容になってしまったパワーバンド

 

内容が内容だけに(?)初戦を使っての大きな反動まではなかったようですが、レースから4日しか経っていないことですし、今のところは疲労回復に専念している様子。

 

陣営としても「このまま厩舎で少し楽をさせ、また次の出走にむけて進めていきましょう」ということですから、回復後は再び乗り進め、予定通り在厩のままで続戦を目指していくようですね。

 

勝ち負けはなくとも、そこまで変な競馬にはならないのでは…と高を括っていた初戦の内容は目も当てられないモノとなってしまいましたが、前回は元より「慣らしの」一戦で、次回からが本当の勝負。

 

初戦内容からもすぐに勝ち上がれるとまでは言い辛い雰囲気ですが、経験を積みながら少しづつでも変わっていってほしいと思いますし、時間を掛ければ必ずや変わっていってくれる馬だと思っていますので、このまま長い目で頑張ってくれればと思います。