hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 13年産(現4歳世代)→ゼロカラノキセキ 14年産(現3歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現2歳世代)→フッフール(ベイビーローズ'15)/キングオブハーツ(ハイアーラヴ'15)/パワーバンド(スイートマカロン'15)/エンジェルリード(ステラリード'15) 16年産(現1歳世代)→スイートマカロン'16/Miss Fear Factor'16/フェニーチェ'16

出資馬近況(1/11) クレッシェンドラヴ、復帰に向けて調整順調

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
18.01.11
 
美浦トレセン在厩。順調に追い切り本数をこなしています。
 
「逆手前でおろしたこともありますが、手前替えも問題なかったですし、トモの状態も良く、それほど重め感も感じられませんでした。一週前ということを考えれば、決して悪い内容ではなかったと思いますよ。これで来週やれば、あらかた態勢が整ってくるはず。1月20日(土)中山12R 500万下(芝2200m)を内田博幸騎手で予定しています」(佐々木助手)
 
「先週の段階で507kg。季節的なものもあって多少立派ではあるものの、休ませてトモが良くなっており、引きずる感じもありません。今朝は併せた相手が早々に止まってしまい、ラストは実質単走でしたが、しっかりやれていましたので、いい負荷になったのではないでしょうか」(斎藤厩務員)
 
 
来週の土曜中山12R、1月20日(土)中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)に向けて美浦で調整を続けられているクレッシェンドラヴですが、レース1週前となる今週も南ウッドでの追い切りを消化し、復帰戦に向けての態勢を整えています。
 
今朝行った1週前追いに加え、日曜日にはウッドで今週デビューのパワーバンドを1秒3追走して同入するなど、帰厩後の調整は至って順調のようですね。
 
 
また、レースでの鞍上は内田博幸Jを予定しているとのこと。
 
クレッシェンドラヴと内田Jがタッグを組むのは昨年の2月以来・約1年ぶりとなりますが、これで昨年の春に初勝利を挙げたコースで、それも当時の鞍上を配しての復帰戦ということになり、いやが応にも期待が高まるところです。
 
 
また、今の馬体重は「先週の段階で507kg」ということで、前走時(セントライト記念=492kg)よりも15㎏ほど増えているようではありますが、この数字には当然、古馬になっての成長分も含まれているはず。
 
それでも、今までの「休み明け」のように長期間乗り込んで念入りに仕上げているというわけではありませんし、来週末の復帰戦は「八分のデキ」くらいでのレースになるかなと思いますが、500万条件程度であれば余力残しの仕上げでもアッサリと勝ってもらいたいところ。
 
ここは確実に決めて、2018年も好スタートを切ってもらいたいと思います。