hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(1/4) クレッシェンドラヴ、ついに帰厩!

 
 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
18.01.04
 
12月26日(火)に美浦トレセンへ帰厩。今朝、ウッドにて速めを消化しています。
 
「年末に1本やって、今朝が2本目。しっかりと休養を挟んだだけあって、乗った感触から言えば、トモはフレッシュな状態にありますよ。ブクブクと太っているわけではないですし、帰厩後も順調に推移。復帰目標としている1月20日(土)中山12R 500万下(芝2200m)まで、そう日があるわけではありませんが、500万クラスであれば、休み明けの状態でも地力で何とかしてもらいたいというのが正直なところです」(佐々木助手)
 
 
昨秋の早い段階から休養に入っていたクレッシェンドラヴですが、年末に美浦トレセンに帰厩し、いよいよ復帰戦に向けての乗り込みが始められました。
 
今回はレース3週間前の帰厩となりましたが、過去2回のクレッシェンドラヴの復帰のパターン(?)はレースの1か月以上前からトレセンに入り、十分すぎるほどに乗り込んだうえで実戦へ…というモノだっただけに、今回のように帰厩からレースまでの間隔が1か月未満というのは初めてのパターン。
 
それだけに実戦に至るまでの乗り込み量がどうかですが、「500万クラスであれば、休み明けの状態でも地力で何とかしてもらいたい」という佐々木助手の言葉通り、現級の芝長距離戦であれば8分程度の仕上げでも勝ち負けが濃厚のはず。
 
相手があることなので油断は禁物ですが、2018年を飛躍の年とするためにも、再来週のレースでは好走以上の結果に期待したいと思います。