hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

プレイバック2017、今年度の出資馬成績まとめ

 
年内の中央競馬開催最終日となる28日の中山戦に登録していたパワーバンドが抽選によって競走除外となり、2017年度の一口出資馬の最終成績が確定。
 
ということで、今年も出資馬の出走結果を一覧にまとめてみました。
 
出資頭数の増加に伴って作業量が多くなったので、平場戦の条件や舞台設定、格付けや曜日などは省いてしまいましたが、何卒ご容赦を。
 
 
【1月】
 
5日 中山4R ゼロカラノキセキ 1番人気4着 戸崎圭太騎手
 
21日 中京9R ベイビーティンク 11番人気12着 小崎綾也騎手
 
22日 中山6R ブライトメモリー 2番人気4着 戸崎圭太騎手
 
28日 東京4R クレッシェンドラヴ 5番人気9着 戸崎圭太騎手
 
 
 
【2月】
 
18日 小倉3R ブライトメモリー 4番人気9着 小牧太騎手
 
26日 中山6R クレッシェンドラヴ 4番人気1着 内田博幸騎手
 
 
【3月】
 
11日 阪神5R ディメンシオン 3番人気2着 福永祐一騎手
 
11日 中京6R ゼロカラノキセキ 1番人気6着 戸崎圭太騎手
 
 
【4月】
 
出走なし
 
 
【5月】
 
21日 京都3R ブライトメモリー 8番人気13着 小牧太騎手
 
 
【6月】
 
1日 浦和10R マルチステッキ特別 ゼロカラノキセキ 1番人気2着 戸崎圭太騎手
 
17日 阪神2R ブライトメモリー 4番人気3着 福永祐一騎手
 
 
【7月】
 
2日 福島9R 雄国沼特別 ベイビーティンク 12番人気12着 西田雄一郎騎手
 
8日 中京3R ディメンシオン 1番人気1着 福永祐一騎手
 
15日 福島8R ゼロカラノキセキ 3番人気6着 戸崎圭太騎手
 
16日 福島5R エンジェルリード 6番人気7着 柴田善臣騎手
 
22日 福島8R クレッシェンドラヴ 5番人気2着 石橋脩騎手
 
23日 中京2R ブライトメモリー 4番人気6着 佐藤友則騎手
 
 
【8月】
 
6日 札幌7R ゼロカラノキセキ 5番人気3着 カリス・ティータン騎手
 
19日 新潟9R 出雲崎特別 クレッシェンドラヴ 5番人気3着 岩田康誠騎手
 
19日 札幌9R ゼロカラノキセキ 2番人気2着 ジョアン・モレイラ騎手
 
26日 札幌7R ゼロカラノキセキ 3番人気12着 ジョアン・モレイラ騎手
 
27日 小倉2R ブライトメモリー 4番人気8着 浜中俊騎手
 
 
【9月】
 
16日 阪神12R ディメンシオン 1番人気9着 福永祐一騎手
 
18日 中山11R GⅡセントライト記念 クレッシェンドラヴ 10番人気8着 戸崎圭太騎手
 
 
【10月】
 
29日 新潟12R 柏崎特別 ディメンシオン 2番人気1着 吉田隼人騎手
 
 
【11月】
 
12日東京1R エンジェルリード 8番人気5着 柴田善臣騎手
 
25日 東京12R ディメンシオン 3番人気11着 戸崎圭太騎手
 
(29日 名古屋6R ブライトメモリー 2番人気1着 戸部尚美騎手)
 
 
【12月】
 
2日 中山3R エンジェルリード 5番人気4着 北村宏司騎手
 
10日 中京5R キングオブハーツ 2番人気7着 浜中俊騎手
 
(14日 名古屋3R ブライトメモリー 1番人気1着 戸部尚美騎手)
 
23日 中山3R エンジェルリード 10番人気9着 柴田善臣騎手
 
 
 
 
ということで、1年間で合計30戦して3勝、通算成績(3-4-2-21)+地方2戦2勝という成績で2017年シーズンを終えることとなりました。
 
秋にはクレッシェンドラヴのGⅡ・セントライト記念出走という一大イベントもありましたし、獲得総賞金も3924万円とまずまず。
 
また、昨年度の成績は「通算成績(1-2-1-18)、獲得総賞金1142万円」というモノでしたから、出資&出走頭数が増えたとはいえ、今年は勝率・3着内率・獲得総賞金の全てで前年を上回ってのキャリアハイ。
 
そして何より、ブライトメモリーの再ファンド開始によって「3歳世代の勝ち上がり率100%」という、非常に嬉しい記録も達成することができました。
 
細かな所でいくつか残念な点はあったものの、年始のスローガンだった「ジャンプアップの年」として、まずまず満足のいく一年だったと思います。
 
 
そして、ここからは鬼が笑う話になりますが、来年は年始の京都開幕週からさっそく明け3歳のキングオブハーツがスタンバイ。
 
その後にも2週目の中山にパワーバンド、同じく3週目にクレッシェンドラヴと出資馬が東西で続々とスタンバイしていますから、2018年シーズンは今年の成績を更に上回れるよう、出資馬たちにはますます頑張ってもらいたいと思います。