hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(12/23) エンジェルリード、ここでも健闘を

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山4レース・12月23日(土)中山4R 2歳未勝利(芝2000m)に我らがエンジェルリードが出走します。

 

 

前日夜21時現在の前売りオッズは、単勝30.8倍の8番人気。

 

前走時から一段と人気を落とした感がありますが、今回は相手関係がかなり強化されている印象ですし、10月の復帰後からは5着→4着と堅実に駆けてくれているとはいえ、このメンバーの中では「ここまで印を回す余裕がない」ということなのかなと。

 

実際、ここにはエンジェルリードが前走4着時に先着を許した2頭が参戦、つまり自身も含めれば勝ち抜けたジョリルミエールを除く上位4頭全てが明日のレースにそのまま続戦してきているわけで、それだけでも人気的に「後回し」になるのは止むを得ないところでしょうか。

 

そうでなくともここは前走で掲示板に載った馬がエンジェルリードを含めて10頭、うち4頭は前走2着からの参戦とメンバーレベルが妙に高い一戦となっているうえ、「前走時に4コーナーを5番手以内で回った馬」が9頭もおり、相手関係に加えて同型との兼ね合いもカギになりそう。

 

この頭数+先行馬多数の組み合わせで展開に恵まれることは考え辛く、相手関係もデビュー以来最高(最悪?)と、まさしく現時点でのエンジェルリードの地力が試される、真価が問われる一戦となりそうです。

 

 

・・・オッズの話から長々と脱線し、あまつさえ〆の文句まで書いてしましたが、今回の枠順の方は8枠16番と相成りました。

 

前走の最内枠から一気に16番枠へとワープ(?)してしまいましたが、前出のように先行勢多数のメンバー構成とあって、揉まれず出たなりで位置を取ることができるピンク帽を引いたことは、案外プラスになってくれるかもしれませんね。

 

ゴール板までの単純な距離ロスが生まれる以上勝ち切るまではどうかも、「力を出し切る」のにはちょうど良い枠のような気がします。

 

さて、前出のように今回は今まで以上に骨っぽいメンバーが相手となりますが、復帰後の戦績が示す調子の良さ、そしてコンビ復活となる大ベテラン・柴田善臣Jの手綱の下で、どれだけ食い下がることができるでしょうか。

 

これまでのエンジェルリードのレースのように、勝ち切れずとも差のないレースを続けていくことができれば成長や相手関係の変化と共にいつかは勝ち上がりのチャンスが巡ってくると思いますから、ここでも現時点での力を出し切っての健闘に期待したいところ。

 

2017年を気持ちよく締め括ることのできるよう、エンジェルリードには今年最後のひと頑張りをお願いしたいと思います。