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一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール/パワーバンド/エンジェルリード 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール(スイートマカロン'16)/ストームハート(Miss Fear Factor'16)/エレナレジーナ(フェニーチェ'16)/スパーブアゲイン(ウェルシュステラ'16) 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/21) エンジェルリード、今週末も好走を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エンジェルリード

 

17.12.21


12月23日(土)中山4R 2歳未勝利(芝2000m)に柴田善臣騎手にて出走予定。


「その後も骨瘤は落ち着いており、テンションも大きく変わりない様子。昨日の追い切りは追いかける形ではなく、先行して内を回る一番楽なパターンだったこともありますが、少し良くなっている感じもありましたし、いい意味で平行線を維持できている状況と言ってよいでしょう。この距離であれば、そこまでペースも速くならないでしょうし、前回と同じような競馬でもうひと粘りを。仮に最後で頭を上げずに走っているのに伸びないようであれば、坂の影響も考えていかなければなりません」(尾関調教師)

 

 

今週の土曜中山4R・12月23日(土)中山4R 2歳未勝利(芝2000m)への出走を予定しているエンジェルリードですが、ウッドでの最終追い切りもしっかりと消化し、レースへの態勢を整えてきました。

 

相変わらず追い切りの動きは地味目ですが、今秋の復帰後はこんな感じの調整でも実際に結果を出してくれていますし、尾関先生が「少し良くなっている」というコメントを出してくれている以上、少なくとも出来落ちの心配は無いと見てよいのではないかなと。

 

あとは体幹やフットワークがしっかりしてきてくれるかどうか、そして調教時計を詰められるような「速い脚」が身についてくれるかどうかですが、この辺りのことは一朝一夕にはいかないモノですし、現状の「経験を積みながら成長を促していく」スタイルのまま長い目で進めていっていただければ、という所でしょうか。

 

ともあれ速い脚を欠く現状、ある程度恵まれるにしても勝ち切るにはもうワンパンチが欲しいというのが正直なところですが、先々週のレースで「素直さ」「前向きさ」の大切さが身に染みたばかりですし、調教だけでは中々身に付いてくれない「気の良さ」を備えたエンジェルリードの安定感のあるレースぶりには頭が下がるばかり。

 

復帰してから5着・4着と懸命な走りでコンスタントに頑張ってくれていますが、来年の飛躍に向けて勢いをつけるべく、年の最後にもうひと頑張りをお願いしたいところです。