Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(12/10) キングオブハーツ、年明けの京都開催へ

 
(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
キングオブハーツ
 
17.12.21
 
栗東トレセン在厩。今週末のレースを見送り、年明けの出走をめざしていくことになりました。
 
「除外の可能性が高いなかで追い切るのはイヤですし、無理に中1週で使う必要もないですからね。今週末はパスし、速いところはやったとしても週末に15-15程度まで。1月6日(土)京都5R 3歳未勝利(芝2200m)に向かいたいと思います。これでも入厩後は良くなっているのですが、まだ馬が幼く、やんちゃな感じで…。前走は全く走っていませんので、疲れなどの心配はありません」(野中調教師)
 
 
 
先週の時点では今週末のレースへの出走も選択肢の一つとされていたキングオブハーツですが、当週の出走は一先ず見送り、年明けの京都開催・1月6日(土)京都5R 3歳未勝利(芝2200m)への出走を目指していくこととなりました。
 
初戦の走りを見る限り、先行有利が想像される開幕週の京都コースに向いた走りができるかというのには疑問が残る一方、距離が2200mに伸びるのは好材料になりそうですよね。
 
スタート直後から鞍上が促し続けての追走(というか何と言うか…)だった初戦の走り、そしてハーツクライ×サドラーズウェルズで半兄に長距離志向の強いクレッシェンドラヴがいるという血統面からも、距離延長は歓迎できるクチのはず。
 
もっとも、現状を鑑みるに、次走以降での巻き返しに向けては条件云々よりも「競馬を覚える」事が最優先でしょうから、この年末年始は「幼く、やんちゃ」なキングオブハーツに、競馬の何たるかをしっかりと教え込んでいただきたいと思います。